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2006年3月の16件の記事

若者自立塾!

若者自立塾とは(以下、若者自立塾支援センター「若者自立塾とは」より抜粋)

相当期間、教育訓練も受けず、就労することができないでいる若年者に対し、合宿形式による集団生活の中での生活訓練、労働体験などを通じて、社会人、職業人として必要な基本的能力の獲得、勤労観の醸成を図るとともに、働くことについての自信と意欲を付与することにより、就労等へと導くことを目的としています。

適正な審査を経て、財団法人社会経済生産性本部が平成17年度に20団体を「若者自立塾」実施者として、認定しています。

内容は、原則3ヶ月間以内の合宿形式で20名程度の集団活動を行い、期間中は資格取得のための学習や労働体験、ボランティア活動等を実施します。

(抜粋はここまで)

沖縄県では2団体が認定を受けていますが

私たちは日本青少年育成協会に協力し

若者と一緒に農作業実習等を行っています。

2期生までの受け入れが終了し、

インターンシップで3名の塾生が

大宜味農場を希望したので

27日から31日まで2名、

来週1名という日程で一緒に農作業を行います。

昨日はゴーヤーの株周りの除草、

今日はパッションフルーツの剪定を

一生懸命頑張っていました。

入塾した1回目の受け入れのときは

みんな挨拶もなかなかしてくれないのですが、

回を重ねるにしたがい、表情が明るく

塾生から「おはようございます」と挨拶をしてくれます。

みんな目的を持って入塾しているので

次第に生き生きとしてきて

なんでも素直に一生懸命取り組んでいます。

ここでも学生の受け入れを何回か行っていますが

学生たちよりも塾生の方が真剣に作業に取り組み

生き生きとしている

受け入れているみんなが感じるくらいです。

来月から3期生の受け入れがスタートしますが

温かく見守りながら親切丁寧に接していきましょう。

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今日から6日間

風の旅行社が主催する

風カルチャークラブというのがあります。

このクラブは、

自然に触れ共感し、五感を通して学ぶこと

を目指してさまざまなプログラムがあります。

田舎暮らし」「自然を知る」「ネイチャリング

アウトドア技術」「民族・宗教」「海外へ」など。

その中に「日本長期滞在講座 悠々ニッポン」

というのがあります。

なにかひとつをしっかり習得する。

じっくり腰を据えて、その地方の文化を知り、生活を楽しむ。

田舎暮らしの場所探しと生活体験をする。

こんな目的で、日本各地の住んでみたい土地、

やってみたいことを組み合わせたプログラムです。

「沖縄で自然農法」と題して、ここ大宜味農場が紹介されています。

これまで3人の方を6日間受け入れてきました。

自然農法に興味がある人や沖縄の文化に興味がある人、

沖縄の正月を体験したくて年末年始で受け入れた人もいます。

また今日から一人、

沖縄の生活体験と自然農法の体験を目的に

6日間コースでいらっしゃいます。

今度はどんな人かな!

興味のある方は

風カルチャークラブのHPをご覧ください。

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プライベートリザーブ&デキャンティングポワラー

ある人から、ワインを開けた後

保存するものが欲しいと言われて

私が持っている

プライベートリザーブのことを話したんだけど

よく分からなかったみたいなので

紹介させていただきます。



プライベートリザーブ


こんな風にガスをボトルに噴射して

ワインが空気と触れるのを防ぎます。

窒素と炭酸ガスなので体には安全です。

90回以上使用できるようです。




あとはデキャンティングポワラー


【全国送料無料!】MENU デキャンティング ポワラー


デキャンティングとは、

空気に触れさせることにより

ワインの柔らかな味わいを開かせること。


このポワラーをボトルの口に

差し込んで注ぐことで

ワインと酸素が強制的になじみ

香りと味が開かれたワインに変わります。


熟成期間が足りない

若いワインに向いていると思います。

ぜひ一度試してみてください。

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9回目だよ!

子どもが今7ヶ月なのですが

だんだんと動き回れるようになってきました。


そこで、

自由に遊びまわれるように

何もない部屋を作りたい

というのです。


はじめは乗り気ではなかったのですが

ゴミ箱のビニールを引っ張って

中身を散らかすし

プリンターのコードはかじるし

何だか危なくなってきたので

先日の休みを利用して

思い切って何もない部屋を作ることにしました。

といってもやっぱり少しは残ってしまいましたが。



和室の方がハイハイするのにいいというので

置いてあるテレビやパソコン、棚を移動し

服をかけていたメタルラックは

収納棚に組み直してキッチンへ。

押入れにあったメタルラックも

組み直して収納棚にと意外と大変な作業でしたが

なんとか1日で終わることができました。


Dvc00032


ちなみにこれで9回目の模様替え。


われながらよくやると思う。(-_-)



でも頑張った甲斐あって

今までで一番いいんじゃないかな!


Dvc00033

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朝どり野菜市!

MOA自然農法で栽培された

新鮮で美味しい安全な野菜を

朝、農家さんが収穫して販売する

どり野菜

を開催することになりました。

場所は自然食ショップ ポワル那覇店前で

毎月第1、第3 火曜日

午後3時から6時までです。

詳しくはこちらまで。

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おめでとう!八重山商工v(^o^)

いやぁ~やりましたね、八重山商工!

ちょうど農家訪問先でテレビをつけておられたので

2回と5~8回までを見ることができました。

5回の高岡商の幻の逆転のときはハラハラしたけど

これで八重山商工に運が向いていると分かり

勝つ!って思いましたね。

この勢いで29日の横浜との試合にも

勝利して欲しいですね!

みんなで応援しようp(^o^)q

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無肥料栽培について

ダイズの種まきのところで、

無肥料栽培についてコメントすると

予告してあったので書きたいと思います。


ここの畑では無肥料栽培を行っています。

無肥料?  ってのは、

堆肥や肥料などを使わないという定義で行っています。

ただし、畑から作られるもの

(草や作物を収穫した後の葉や茎、根など)

はそのまま還元しています。


こういう栽培ってありなのか?


  って思うんだけど、実際取り組んでいる人たちはいます。

無肥料栽培で検索すると

意外とあります。

下のリンクもその中から探してきました。

無肥料栽培(有機農法の、その先の世界へ…)

無肥料栽培日記http://fukinoto.com/blog/



ダイズの種まきを行った畑では、

自然農法の創始者である

岡田茂吉先生が提唱している

無肥料栽培の実証ということで取り組んでいます。

あと水田も無肥料栽培です。



なぜこのような栽培をするのか?


  ということですが、

土は本来作物を育てるためにあるので、

堆肥や肥料を使うとその機能が衰え、

堆肥や肥料を入れないと

作物が育たないようになってしまうというのです。


まぁ、

堆肥や肥料を入れて作物が順調に生育し、

収穫することが出来れば

それほど悩む必要はないと思うのですが、

実際は病害虫が増えてしまうので、

いろいろ対策を行わなくてはならないので

今、

無肥料栽培に注目が集まってきている

というわけです。


では、


堆肥や肥料を使うと

なぜ病害虫が増えるのか?


  ということになるのですが、

堆肥や肥料を入れると

土本来の働きを邪魔してしまうので、

それらをリセットするために

病害虫が発生するという

自然界の仕組みがあるようで、

作物がそれらを吸収すると

作物と一緒にリセット

という事になっているようです。



では、

堆肥や肥料を使っていない土では

作物が順調に生育するか?


  というと、

それもすぐ上手くいくというものでもないようです。

土も作物を育てるという

本来の力を発揮するためには

土自体の熟練が必要で、

そのために作物をどんどん育てるのですが、

これも連作が良いようです。



連作については否定的な考えが多いのですが、

意外に成功例もあるようです。

現在の夕張メロンの産地も、

病気が出ても連作を続けたところが生き残っているし、

お米の産地も始めは連作障害があったのですが、

それでも継続したところが現在の産地

と言われているようです。


実際、

アメリカなどでは連作すると病害虫が発生し、

次第に拡大していきますが、

5年目あたりから急に病害虫の発生が落ち着く

発生衰退現象というのが起こり、

その後は病虫害が発生することもなく

収量が増加するという研究報告があります。



また、


順調に生育させる方法としては、

ありきたりですが

やはり愛情をかけるということです


土や作物にも感情があり、

人間が愛す事によって土は喜び、

力を発揮すると岡田先生は言っています。

土1gの中に1億もの生命が存在するのですから、

感情があっても不思議ではありません。



だから

作物を順調に栽培する方法は、

愛情をかけて

 無肥料栽培で

  連作をするのが一番良い

のではないでしょうか。



うちの農場では、水田は3年目に入っていますが、

畑の方は始まったばかりなので、

どういう結果になるか楽しみです。


ただ、

今まで使っていた堆肥や肥料が

完全に抜けきるまでは成績がよくない

という事なので、

5年くらいは継続したいと考えています。



結果はここで報告しますので

温かく見守ってください。

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ちょっと一息。

時々、私の好きなワインや料理についても書いていきたいと思います。

今回はワインの話。


11年くらい前からワインを飲み始めました。

ソムリエの方に教えていただき

初心者の王道とも言えるドイツワインからスタート。

甘くてとても飲みやすい白ワインです。


赤ワインに本格的にはまったのは

長野の阿南農場にいるとき。

ブルーチーズと赤ワインの組み合わせが美味しく

ちょっと渋めの赤が好きになりました


フランスワインは美味しいと聞いていましたが

まだこの時はイタリアやチリワインを好んで飲んでいました。

これらのワインをフルボディで飲むようになってから

フランスワインが飲めるようになりました。


ネットで美味しそうなワインを物色して

何本か購入しています。

高級なワイン(といっても1~2万円ですが)

を飲んでみたいのですが

そんなにお金をかけられないので

コストが低くて美味しいワインを探しています。


ついこの間は、

安くて美味しいワインと紹介されていた

「エリタージュ」を飲みました。


色が濃くて香りもよく

味はフルーティーでちょっと渋みがあり

バランスが取れているな

といった感じです。

値段も1,100円と手ごろなのが良いです。


Dvc00013


累計16000本突破!エリタージュ・NV(2004)ドメーヌ・サンタ・デュック(赤ワイン)(ミディア...


あとオススメなのがワインストッパー。

私も使っていますがこれはいいですよ!


カラーワインストッパー&ポアラー

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なんとも大変な浮き草取り

農場の池はとても大きいのですが、

その水面を覆い尽くしたこの浮き草。


Dvc00015_1 


これだけ浮き草があると、

子どもが地面と間違って入ると危ない

というので、昨日から今日にかけて

浮き草を取り除く作業を行いました。


池は水深8メートルくらいあり

長さは130メートルあります。

幅も20メートルくらいはありますかね。

そんなでっかい池を覆い尽くすのだから

たいした繁殖力だと思います。

鯉がいるので食べるかと思っていたのですが

この浮き草は全然食べてくれませんでした。



これが問題の浮き草

Dvc00017



取り除く作業は楽にできると考えていましたが

浮き草の根が絡み合っていて全く動かず

ボートを漕いでもオールには絡まるし

全然進まないしでもう大変でした。


ロープに浮きをつけて引っ張ろうとしましたが

漕いでも漕いでも全然進まない。

これだけ密集してるとね~


Dvc00016_1 


昨日は全然進まなかったので

今日は池の端から端までロープを張ろうと思い

午前中は意地でボートを漕ぎ続けました


2番目の写真にも写っている

浮きのところまで何とかたどり着きましたが

そこから先は浮き草が密集していて全然進まず

ボートの前にある浮き草を

オールでよけながら漕ぎ続け

1時間半以上かかってようやく端にある

堤防にたどり着きました。

もう本当にクタクタ。



堤防からのスタートは2人でボートを漕ぐことにしました。

来たときの対岸にある木に紐を結びつけ

それを引っ張って岸まで漕いで行きました。

これは40分くらいでたどり着くことができました。


この頑張りのかいあって

午後から2本のロープをたどって

ボートを進ませることができるので

浮きをつけたロープを張って

浮き草を集める作業ができました。


Dvc00027


浮き草をすくい上げる作業は

ユニック車で大きな金網を吊り上げ

その中に水草をかき集めるというものです。


Dvc00028


Mさんが2日間頑張ってかき集めてくれました。



みなさんお疲れ様でした。



しかし、今日までで取り除くことができたのは

70分の1くらいではないかと...


まだまだ先の見えない作業です。

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田植えの写真をHPにもup!

田植えの写真をまたまた追加しました。

とはいってもココログにではなく、

私が運営しているHPにです。

トップページの「田植え体験の様子」と書かれた

ロゴをクリックすると見れます。



ネタばれになるので今まで

ココログからのリンクはなかったのですが、

内容がHPと異なってきたので

そろそろ紹介したいと思います。




とはいっても

HPを見てなくてこっちだけを見てた人なんて

絶対にいないと思うから

みんな知ってると思うけどね。


もし知らなかったという人がいたら

コメントにHP見た感想をください。

宜しくお願いします。

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ダイズの種まき!

15日にダイズの種まきをしました。

品種は早生白鳥です。

うね間80㎝、株間30㎝と広めです。

また今回は草を刈った後

不耕起(畑を耕さない)で種まきを行いました。

だからみんなで刈った草をよけながら

穴を開けて種まきを行いました。

ダイズの種まきと書きましたが

エダマメとして収穫するかもしれませんf(^^;

Img_2103

3月15日は旧暦の15日で満月です。

満月に種まきを行うと生育がいいと

江戸時代から言われています。(その前からやってると思うけど)

もともと旧暦というのは

農業のための暦だったので

農家の人は旧暦に合わせて

作業をしている人が多いです。

今回ダイズを蒔いた畑は

無肥料栽培で行っています。

ここでいう無肥料栽培とは、

発酵肥料や堆肥などを使わないで栽培する方法です。

ただ、草生栽培を行っているので

生えてきた草は刈った後は持ち出さず

畑の土に戻していますし、

作物を収穫した後の葉や茎も戻しています。

なぜ、こんな栽培を行うのかはまた改めて書きたいと思います。

Img_2106

今回、大豆を栽培するのは

生育適期ということもありますが

土を育てるのによい作物だからです。

ダイズは根に根粒菌といって

空気から栄養になる窒素を集める菌が

根に付いています。

マメ科の植物を栽培することで

土の中には根粒菌がたくさん増えます。

そうなると次に作物が元気に生育します。

こういう働きを期待して栽培する

マメ科の緑肥作物というのもあります。

沖縄ではよくクロタラリアという品種が栽培されています。

なんか話があっちこっちに飛んでますね。

とりあえずダイズを今回蒔いたので

また今後の生育をアップしていきたいと思います。

ちなみに今回の種まきを行ってくれたのは

若者自立塾の生徒さんたちです。

この話もまた今度ということでf(^^;

Img_2100

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田植えの写真追加!

前回紹介した田植えの写真は

携帯で撮影したものなので

今回デジカメで撮ったものを紹介します。

みんな楽しく田植えをしました。

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今度は稲刈りですね!

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みんなで田植え

3月11日に予定通り田植え体験を行いました。

田植え準備は大変だったけど

苦労の甲斐あって

当日は田植え日和となりました。

日程の都合がつかず、土曜日で

しかも卒業シーズンということもあり

参加者は少なめでしたが、

ガールスカウトのみなさんが

頑張ってくれました。

10時スタートの予定でしたが、

みんなの到着が遅れたので

結局、田植えは11時から始まりました。

Dvc00054

ガールスカウトの受け入れは

「子どもの居場所づくり」ということで

作物栽培から収穫、食べるまでを

農場で体験する目的で

昨年から田植え、稲刈りを行っています。

はじめは泥が気持ち悪いといっていましたが

すぐに慣れて写真に写っているところは

最後までやり遂げました。

今回で2回目の子どもたちもいて

40分くらいで終わることができました。

Dvc00055

昼食は「イナムドゥチ」を食べました。

琉球王朝時代の宮廷料理ですが、

現在では家庭料理として

お祝いのときなどによく出てきます。

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具沢山で美味しく、みんなは

「おうちのよりも美味しい~」と

喜んで食べていました。

子どもたちは昼食を食べて帰ったので

残りの1枚の水田は

Yさん、Mさんと頑張って植えました。

3人で2時間かかりました。

ホント疲れました。

10時からスタートしていたら午前中で終わったんだけどな!(汗)

みなさんお疲れ様でした。m(_ _)m

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体に良いことは環境にも良い

本日2度目の更新 b(⌒-^)o

この間、MOA自然農法の研修に行ったとき

前静岡大学副学長の先生が

「体にいいことは環境にいい、

 環境にいいことは体にいい」と話してて、

そうだなぁ~って実感して帰ってきた。

うちらが取り組んでる自然農法は、

昔から「身土不二」という考え方で進めてるんだけど

この言葉の意味は

「人間の身体と住んでいる環境は

 切り離して考えることはできない」ってこと。

だから自然農法では、その土地でとれた食材が

人間の健康に一番よいって考えているんだな!

前回話題にした「地産地消」

その土地のものを食べるということでは同じなんだけど

「身土不二」は前静岡大学の先生が言ってたように

「人にいいことは環境にいい」という考え方。

これは自然農法や有機農法が当てはまると思う。

人の健康を考えて農産物を生産していて

農薬や化学肥料を使わないから

環境にもやさしい農業ってことになる。

「地産地消」はその土地でとれたものを

消費し、食料自給率を引き上げることが目的。

だから現行の農薬や化学肥料を使った

人の健康にも環境にもやさしくない慣行農法でも

有機農法や自然農法で生産された農産物でも

なんでもいいってことになる。

とまぁ、言葉の意味は大分違うけど

とりあえず「地産地消」で進めていけば

自分たちの食べる野菜がどうやって作られているか

地元のものならすぐ見ることができるから、

農薬や化学肥料は身体に悪いから

使っていないものを選んで買おうという動きになるかな !?

ん~、でもこの間テレビでもやってたけど

最近の若い人の中には「農薬がついてるから」と言って

洗剤で米や野菜を洗うくらいだから、ちょっと心配(+_+)

将来的には「身土不二」になって欲しいね(^^)

あっ、そうそう、琉球大学農学部の先生が

「農業と教育と医療は金儲け主義ではいけない」って

話していたけど、本当だなぁ~って感じる。

農業と医療は人を健康にするためだし、

教育は人を育てることだし。

みんな金儲けでやってるから

世の中おかしくなってるんだなぁ~。

人のためになることを

これからも頑張っていきたいねp(^0^)q

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地産地消

最近まわりでは「地産地消」という言葉がとびかっています。

この言葉の意味を簡単に言うと

「地元で取れた野菜を地元で消費する」ということですね。

当たり前のことのように聞こえますが、

実際スーパーなどの食料品売り場にある野菜の

産地表示を見ると他県のものが意外と多いものです。

これは自県に野菜がないから他県から仕入れているのではなく

取り扱っている企業グループの政策ということになるのでしょうかね。

だから地元の農家さんは流通で大変な思いをしているのです。

今では農家の高齢化が進み、農業では食べていけないので

後継者もなく、畑は耕作放棄されているところが増えてきています。

このような背景もあり、日本の食料自給率は40%を下回っています。

「地産地消」や「農は国の基」というのは、

これに歯止めをかけるため打ち出された政策ということでしょうね。

「地産地消」を唱え、

消費者が地元の農産物を消費するようになれば

地元野菜の需要が高まり

「生産・流通・消費」の流れが安定し、

農家さんの生産意欲も向上するので、

食料自給率を引き上げることになります。

あとは「農は国の基」と唱えているので

国がもっと農家を支援しないといけないですね。

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ジャガイモ、ニンジン、スイートコーン

ちょこっと静岡に出張に行ってたので

更新が遅れてしまいました。m(_ _)m

今回紹介するのはタイトルの野菜たちです。

一応、収穫体験用ということで栽培しています。

来月の22日、23日にそれを行う予定にしてて、

今のところ順調に育っています。

Img_1910

昨年は長雨でジャガイモ(上の画像)とニンジン(下の画像)は

半分くらい腐ってしまい、とても残念でしたが、

今年は天気が良いのでちゃんと取れそうです。

Img_1911

スイートコーン(下の画像)は、今回はじめて栽培してます。

隣に写っているので分かると思いますが、

パパイヤのハウスの中で栽培しています。

Img_1919

ハウスの中なので温度が外より高くなるので

生育が普通より早くなると思うのですが、

どれくらい早くなるのか想像がつきません。

収穫まで100日と考えて種を蒔きましたが、

もしかしたら当日は、収穫体験ではなく、

収穫されたものを販売か、あるいは

バター焼きになって売られているかもしれません。f(^^;

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