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種取りを試みる。

現在販売されている種のほとんどは海外で作られたものです。袋の裏の生産地はアメリカ、台湾、オランダ、中国など様々な国があります。

作物栽培は苗作りでほとんど決まるといわれていますが、いい苗を作るためにも種のウェイトは大きいと思います。

その土地にあった種は、やっぱりその土地で育ったものが一番というので、いろいろな作物の種取りに挑戦しています。

最近の品種はF1(1代交配種)といって、親から種をとっても同じ品種にならないものが多く出回っているので、自家採取は難しいといわれていますが、種取りしたものをまいて、いろんな性質のものから、自分が気に入った性質のものの種を取れば、それが固定されるようです。

ホントかな?と思いつつ、今試しています。

0511_6

0511_1

真っ赤になるまで待ってから収穫して種を取ります。

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