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2006年6月の12件の記事

サツマイモを掘った!

51種類あったサツマイモを28日に、静岡の大仁農場から来た職員2名と若者自立塾生とで全部掘りました。この中から形や収量のよいものを12種類ほど選んで、糖度や食味調査を行い、5種類ほどに選抜して、また伏せこみました。

私たちも調査後の芋を食べましたが、色や食感はよかったのですが、やっぱり糖度が低いです。普通、内地では寒くなるときに掘り出すので糖度が乗るそうです。今回は暑い時期なのでしょうがないですね。次の芋に期待したいと思います。



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ネットリ系が多かったですが、ホックリ系もちょっとありました。ホックリの方が食べやすくて私は好きです。

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景色が最高!

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農場の一番高いところから見た太平洋です。ホント綺麗です。

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マンゴーの途中経過!

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現在は袋の中に入っています。

これは病害虫除けと日焼け防止です。

太陽の光を浴びないとキレイに色がつかいないのですが、強すぎるとマンゴーでも日焼けするんです。

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種取りしたピーマンの苗

自然循環区で真っ赤になったピーマンから種を取ったので、その種をまいて苗を作りました。写真に写っている土は、赤玉土とバーミキュライトを2:1で混ぜたものです。播種専用の土として熟練中で、もうすぐ2年目になります。

播種用土は種に養分があるので、土に養分を加えなくてもちゃんと発芽しますよ。

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ピーマンの種もそうですが、野菜の種は実の中にまとまってたくさん入っているので、ポットに1粒ずつ播種するよりもこのようにまとまって播種する方が発芽率がいいような気がします。

今日、鉢に移してあげたので今後の生育が楽しみです。

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ヤゴを見つけた!

この間、水田で大きなヤゴを見つけて思わず写真を撮ってしまった。種類はなんだろう?

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初めて販売!

昨日行われた朝どり野菜市に自然循環区のコマツナを初めて出品しました。

少しは虫に食べられていましたが、大きくなっていたので収穫しました。この時期の葉野菜は貴重ですから!

計2kg収穫することができました。となりに植えてあるサントウサイは結構虫に食べられているので、サントウサイをおとりにしてコマツナを作るといいかも!それにしても、コマツナはホント生長が早いですね~!

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パッションフルーツの花

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パッションフルーツはトケイソウという植物の仲間です。パッションは雄しべと雌しべの位置が通常の植物と逆になっていて、受粉しにくい形になっています。そのため人工授粉をしないと実がつきません。なかには自分の花粉では受粉しない品種もあるので、その場合は違う品種の花粉をつける必要があります。

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だけどうちのパッションには雄しべの向きが反対な花を咲かせるものがあります。違いが分かるかな(^-^)これなら虫媒で受粉できないかな~!

ちなみにこれらパッションは生食用ではなく加工用です。だからとても大きな果実になります。品種も5~6種類あります。酸味と香りが強いのですが、なかには生食で食べても美味しいオレンジ色の品種があるので、そっちの方を選んで増やしていこうと思っています。

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51種類のサツマイモ

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大仁農場に依頼されて試験栽培を行っているサツマイモです。先回999種類のサツマイモを植え付け、その中から形や収量のよいものを選抜して植え付けています。

6月27日に掘り上げ、今度は食味調査も行い、4品種くらいに絞ると聞いています。品種が固定されるまで、約3年かかると聞いているのですが、沖縄の自然農法栽培に適した美味しいサツマイモができるようになったら、沖縄の自然農法普及会の農家さんに提供したいと考えています。

ちなみにこの試験ですが、サツマイモネコブセンチュウに対する抵抗性を持った品種を選抜するものらしいです。

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不ぞろいな水稲。

毎年、水田の代かきは農場長がやっていたのですが、今年から私がすることになりました。やっぱり下手ですね!水稲の生育がそろわず、生育も悪かった。

はじめはダメかな~っとも思ったけど、意外と持ち直して大きくはなりました。ただ梅雨時期に花を咲かせているんだけど、ちゃんと受粉しているんだろうか?心配です。

稲刈り体験はいつですか?とよく聞かれるのですが、この調子だと7月中下旬といったところでしょうか!

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品種は前にも書いたと思うのですが、「ちゅらひかり」という品種です。手前に写っている稲は、台中65号という品種で、昭和5年に台湾から沖縄へ導入され、昭和9年に沖縄県の奨励品種となったものです。昔の米がなつかしいというので作っています。

この米は「羽地米」として栽培されていて、2004年からJAで販売されているようです。「羽地米復活」ということで新聞などに取り上げられていました。

昔の人は、この米は香が強く、炊くと隣まで匂ってくると言っていますが、食べるにはもうちょっと増やさないとダメですね!

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自然循環区の葉野菜たち!

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自然循環区の一角を耕して葉野菜を育てています。

写真に写っているのは左からサントウサイ、チンゲンサイ、コマツナです。

それ以外にもモロヘイヤ、カラシナ、チシャ、アマランサスもあります。

サントウサイは虫に食べられていますが、コマツナは大丈夫みたいです。

やっぱり畑の方がプランター栽培より生育が早いですね。

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シャトーモンペラ!

2005年のシャトーモンペラが7月から販売されるようです。今回から白も出るようです。

モンペラ・ブランは2005年ヴィンテージになります。ちなみに05年のボルドーは2000年、2003年を越えるウルトラ級の当たり年となったとボルドー関係者は大騒ぎしているようです。

もともと赤より白の方が得意としている造り手なので、モンペラの白は非常に注目されており、赤より生産量が少ないので即日完売も予想されています。

シャトーモンペラ・ルージュ(赤)とブラン(白)は絶対買いです!私はもちろん赤と白を予約しました。先行予約販売はほとんど終了しているみたいなので今後の入荷待ちということになります。よく利用させてもらっている「ワインショップ藤屋酒店」では、モンペラの予約販売を受け付けていました。

予約はこちらからどうぞ。http://www.fujiyasaketen.com/osusume2.html#10



私はこれまで99、01、02を飲みました。評価は99年の方が高かったのですが、私的には01の方が好きです。01は全部飲んでしまいましたが、99と02はまだあるのでしばらく寝かせておきたいと思っています。

あと同じ会社が造っているジラロットというおいしいワインがあります。私は初ヴィンテージ01年を飲みましたが、口に入れた時の香りが非常にすばらしく果実の凝縮感が味わえました。

このジラロットを生み出す陣頭指揮をとったメルローの魔術師・ミシェル・ローランは、ジロラットをこう断言しています。「ジロラットはパーフェクトだ!圧搾された全ての果汁が一つになっている。世界中で1本のワインを造るためにこれほどアイデアを詰め込んだ例はないだろう。これほど純粋で調和が取れているワインが今まであっただろうか?疑う余地のないこれは新たな基準だ!」

そしてロバート・パーカーはこう評します。「ジロラットを想像することは飲んだことのない者には不可能だ」

機会があったらぜひ飲んでみてください。



シャトー・モンペラ・ブラン・プリムール 2005先行予約受け渡しは、7月~8月中旬 シャトーモンペラ・ブラン2005

レザマンドCH.モンペラ 2002 750ml レザマン・デュ・シャトーモンペラ2002

2005 レ・ザマン・デュ・ CH モンペラ 赤Les Amants du Ch. Mont-Perat【予約販売】 レザマン・デュ・シャトーモンペラ2005

ジロラット[2002] ボルドー ジラロット2002

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もうすぐ!

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