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2006年10月の14件の記事

天日干し

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この間、屋嘉に行ったときの写真です。

結構お米を作っている地域ですが、

コンバインを使わず天日乾燥しているんですね。


この時期はガードレールの奪い合いになるそうです。

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2期作目は不調。。。

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2期作目の水稲の様子。

今回は育苗の段階から害虫がついていて、

田植え後も虫に葉を食べられて生育が思わしくなく

台風の塩害にもあったので

今までになく生育が悪いです。

今回は稲刈りは難しいです。


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9月にひこばえの稲刈りを行い

その後、ほったらかしていたら生えてきたひこばえ。

こっちの方がそろっていていい感じです。

今年はひこばえ栽培に軍配が上がりそうです。

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10月のマンゴー

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収穫後、自家製の発酵肥料を散布して

剪定したマンゴーです。

葉色がいいでしょ!

来年は大玉がつくようしっかり管理していきます。

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琉球萩が満開!

Ryuukyuuhagi

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コンクリートうち。

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桟橋につながるスロープに20日、コンクリートを打ちました。

厚さは8センチくらいです。

岸近くは土が水分を含んでいたので、1週間くらい乾燥させたあと

桟橋を固定する予定です。


それ以外に石を洗って目地詰めと

スロープの入口に門をつける作業が残っています。

まだまだ続きます。

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パッションがいっぱい!

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夏は不作だったパッションも、今回はたくさんの花をつけ、

受粉作業がかなり大変です。

何千個という実をつけています。



かなり大きいので見学に来られた方々はビックリするのですが

一応加工用なので...。

酸味が強いですが香りと甘みもあるので生でも食べれます。


ご賞味あれ!!!

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具志川黄金友120名の受け入れ!

17日はうるま市の具志川黄金友(クガニドゥシ)のメンバー120名が来場しました。

65歳以上?からメンバーになれるようです。

今回来られた最高齢は90歳の女性でしたが、遊歩道の散策までされていました。





受け入れは昼食の予約もあったので、その準備はかなり大変だったようで、前日からみんな泊まりこんで頑張っていました。

栄養士のOさんとボランティアのMさんが中心になって

献立を決め、当日の2日前から買出し、仕込みとがんばっていました。





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大型バス2台で来場していた。





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芝生の広場に集まって、MOA沖縄事業団専務理事の挨拶からスタートした。





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120名を農場のAさんが引き連れて案内した。

といっても結構な列になるので、各ハウスで待機していた職員で

作物の説明や質問に答えた。







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昼食は農場の野菜をふんだんに使い、8品のおかずとご飯、スープ、

デザートのパパイヤとケーキ、コーヒーまで付いた贅沢なものとなった。




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栄養士のOさんのミニ食セミナーを聞きながらの昼食。

20人くらいのボランティアでこれだけの食事を準備している。すごい。





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昼食後はAさんがスライドを使って瑞泉郷の紹介を行っている。

みんな満足して帰りました。



みんなに振舞われた料理はちょっと遅めの昼食でいただくことが出来ました。

とてもおいしかったです。





ボランティアの方々、お疲れ様でした。

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石垣づくり

浮き草撤去作業のときに壊した石垣を直すため、

10tダンプ1台分の石を買い、Mさんのパワーショベルで積んでいきました。


石を組んでいく作業はやはり経験がないと難しいですね。

写真に写っているものはすべてTくんの友人のRさんが積んだものです。


石組みはよくわからないので見ているだけでしたが、

石をワイヤーでつる作業も、石を積んでいく作業も

「職人技だー」って感心してしまいました。


1日でほとんど積み終えていました。

私はちょこっとだけ、平らな部分に石を敷き詰める作業を手伝いました。

これだけでもやっぱり難しかったです。

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石組みも終わりあとはスロープにコンクリートをうつだけとなりました。


まだまだ続きますねー。

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ポンプが詰まった!!!

浮き草撤去中にポンプを動かしていたので 水がタンクに上がらなくなった

たぶん 吸口付近で詰まったのだろう

浮き草撤去はほとんど終わったのに おかげで休みがなくなってしまった


こういう仕事は自分に回ってくる とりあえず

ポンプから吸口までの配管で詰まっていそうなところを切断

泥は出てきましたが詰まってはなさそう


吸口が詰まっているのではといわれたので

吸口部分のフランジを外すが 逆支弁も詰まっている感じはなく

ちゃんと動くので錆びて硬着しているわけでもなさそう

浮き草を吸い込んでいるようだったので 倉庫に持って帰って掃除

吸口を分解してきれいに洗い 組みなおす この時点で20時

取り付けは明日



次の日 吸口を取り付け 切断したパイプをつなぎ

呼び水を入れてポンプを始動 

すると水を吸い上げた

やったぁー と思ってポンプを停止



タンクに水を溜めようとポンプを始動

しばらくしてポンプが熱を持ってきたので停止

どうやら水が上がっていない様子



調べると 繋ぎ目から水が漏れている

ちゃんとくっつけないと呼び水が抜けて逆支弁が開かないというので

フランジを外し パイプを軽くし 繋ぎ目に接着剤をたっぷりつけてジョイントに押し込んだ


固まってきたところでフランジを接続

呼び水を入れてポンプを始動

水は上がった


ポンプを停止し しばらくしてまた始動

水は上がったので 一応大丈夫の様子



とりあえずは吸口を沖に延長するまでは持ちそうだ

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浮き桟橋作り!

池の浮き草取りと同時進行で、浮き桟橋作りも行いました。

以前紹介したフロートのカバーが届いたので、20個のフロートにカバーをつけました。


桟橋の骨組みは亜鉛メッキされた単管パイプと防腐処理された2×4に穴を開け、

ステンボルトで固定したものです。

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桟橋は2mと4mのものを2個ずつ作ります。

写真に写っているのは4mの骨組みです。

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その骨組みにフロートを並べ、ハウスバンドで縛っていきました。

片側に4個、合計8個つくので浮力がありすぎるので、

6個にしようとも考えたのですが、

中心に2×4があるのでうまく固定できなかったため、当初の予定通り8個にしました。


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いきなり完成品ですみません。

組み立てるのに忙しくて途中経過の写真を撮るのをすっかり忘れてました。

骨組みに足場板を10枚はって完成したものです。

2mのものは単管パイプで横に連結して、L字型にしています。

当初は8mの予定が10mになりました。


浮力はかなりあるのですが、フロートが水をかなり吸うということなので

しばらく様子を見たいと思います。


これで完成!


ということではなく、後は桟橋をしっかり固定するため、

沖側に重りをつけて、岸に固定しなくてはいけません。

その作業は、岸のスロープにコンクリートをはってからになります。

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蓮の花

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池の浮き草撤去作業

石垣農場から帰って、11日から農場の池にはびこっている浮き草の撤去作業の準備に入りました。

以前も紹介したことがあるので、覚えている方もいると思いますが、

ホントにすごい繁殖力で、今年の2月ごろからボランティアの人たちと一緒になって

定期的に運び出していますが、まだ半分くらい残っています。



あまり時間をかけていると、また繁殖していくので、

ここは一気に機械で運び出そうと考え、パワーショベルを借りてくることにしました。



今まで機械を使うという発想がなかったわけではなく、

以前もユニック車を使ったこともあったのですが、

池の水面までの距離が意外とあるので、パパッと運び出すことが出来ませんでした。



大きいパワーショベルを使えば何とかなるのではと考えたのですが、

それでも距離が遠いというので、いっそのこと、

石垣を崩して水面近くまでパワーショベルを入れようということになりました。

その作業は私たちが石垣農場に行っている間に終わっていました。




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奥に見えるのが浮き草です。奥行きが100m以上あるので

写っている部分の倍の量があります。




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パワーショベルで運び出しやすいようにブイを使って集めてきたところです。

まだかなりの量が残っていました。





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写真に写っているのは大きい方のパワーショベルです。

石垣を壊してスロープを作る作業は元農場長のHさんのパワーショベルで行いました。

実際に大きいパワーショベルを持ってくると、スロープの勾配がきつかったので

ちょっと手直ししているところです。

今回パワーショベルのオペレーターを行ってくれたのはTくんです。





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こうやってすくっていくのですが、やっぱり機械は早いです。

あっという間に終わってしまうので、集めてくる方が大変でした。

池に沈んでいる木の枝に引っかかったり、

船が切り株に引っかかってなかなか進まなかったり、

ブイが絡まってほどくのに時間がかかったりともう大変でした。

また引っ張るのもかなりの重労働で、指が筋肉痛になるほどでした。



3日間かけて池の浮き草を集めては取り、集めては取りを繰り返し、

ほとんど取り除くことが出来ました。



ホントに大変な作業でした。






でもこの作業、ホントは職員全員でやるはずだったのに

11日から始まった事前準備は2人とボランティア2人

12日も同じ。

13日の本番は3人(1回だけ4人)とボランティア2人。

14日は3人とボランティア2人。

話が違うような気が...。

ボランティアで来ていたMさんとTくんは毎日居たのに...。

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石垣瑞泉郷で台風の後片付け

10月5日から7日まで石垣島にある石垣農場に行って来ました。

といっても観光ではなく、台風被害が大きかったので

場内に倒れた防風林を片付けるための応援です。

農場のYさんと一緒にがんばってきました。


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石垣空港です。農場には現在2t車しかないということで

2人とも2t車に乗り込んで農場まで移動しました。





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農場の入り口です。台風が過ぎ去って1週間以上たちましたが

まだ電話は繋がっていませんでした。

道路などはきれいになっていましたが、ところどころ、切れた電線がそのままになっていました。

農場内はある程度片付いていましたが、大きな木はそのまま残っていたので、

私はチェンソーで持ち運べる大きさに切り、Mさんはノコギリで

折れた枝を木に登ったりしながら切り落とす作業を行いました。




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2日間かけて場内に倒れている木を切って運び出しました。

3日目の午前中は場内の草刈作業を行い、午後から被害にあわれた

農家さんを2件訪問して帰りました。


ホント、台風の後片付け作業で来たので、農場と空港以外、どこにも行ってない。

あっ、サンエーには行きました。

石垣は12年ぶりだったので空港近くはホントに変わっていましたね!







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石垣空港に着いたときもそうだったのですが、飛行機には歩いて搭乗するんです。

これがちょっとびっくりしました。


飛行機は小さいのでほとんど満席状態。

新しい空港が出来ると中型ジェットまで離着陸できるみたいだから

観光産業ももっと発展するでしょうね!



今度は観光で行ってみたいです。

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ご無沙汰しておりました。

あまりの忙しさに、更新が滞っておりました。

楽しみにされていた方(あんまりいないかな(汗)、ごめんなさい。m(_ _)m




これからまた、不定期ながら更新していきますので

宜しくお願いします。

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