中部普及会の農家訪問!
25日に自然農法の検定委員会の関係で中部普及会のOさんの畑の検定に行ってきました。
平成13年に自然農法実施者の認定を受けて、自然農法に取り組まれている方です。
平成18年に現在の畑に移って来たので、今の土に合う作物を探すため、色々栽培していました。
サツマイモとグリーンボール、葉ニンニク、島ラッキョウなどが見えます。
農場とは違い、ジャーガルという灰色の土壌になります。
通常は粘土質で養分保持力が高い半面、排水性の悪い土壌なのですが、
昔畑で数年放置され、草が伸び放題となっていたところなので
有機物が入り、微生物が多いのか意外と軟らかい土です。
こんな土なので、牛糞堆肥等は使わず、刈った草をすき込んだり
積んで堆肥化した草を混ぜたりして土づくりをしているそうです。
島ラッキョウ。
ニンジン。
うすいえんどう。
ハーブの一種?臭いがきつくて虫除けの効果があると話してました。
現在は15種類ほどの野菜を栽培していました。
農場で行っている草生栽培や不耕起栽培のことを話したら
ここでも取り組んでみたいと話していました。
ジャーガルでの実践事例がまだないので、取り組んでくれたら嬉しいです![]()

























































最近のコメント