配管工事が無事終了。
崖崩れのため移動を余儀なくされた水道ポリ管と農業用水パイプの移動が無事に終わりました。
18年前に埋設された配管を探すのにかなり苦労しました。
今では考えられないような配管の組み方をしており、ワザといっぱい管を使って儲けを出すための工事をしたんじゃないか
と思えるような、訳の分らない配管でした。
おかげで新しく管をつなげるところを探すのに3日もかかってしまいました。
崖から降りてきている本管は「以前サイズが65だったのを100に変えていて
土に埋まっているところはエルボーで接続して、65に戻した」という話を聞いていたので、下を掘ったら65の管があるのかと思ったら100の管が側溝の下まで入り込んでいて、新しく接続することは不可能と考え、途中で切ってメクラをしました。
以前ハウスの解体工事のときに、ユンボーが通って管が割れたことがあり、それを修理した場所から真っ直ぐ側溝側に向かったところに本管が通っていると考え、側溝付近から掘り始めましたが、中々出てこない。
道路の真ん中くらいにやっと管が出てきたと思ったら2本通っていました。しかもこんなに接近して配管してありました。
見つけた管を掘り出してみると、立ち上げてハウスに引っ張ってありました。道路の真ん中で立ち上げるなんて!!!考えられない配管の仕方です。
この2本の管の正体を突き止めるべく、崖から降りている本管のところの道路中央を掘ったら、同じように管が2本出てきました。
本管はエルボーで曲げられているのに、なんで同じ場所に2本配管されているのかまったく訳が分らなくなり、この管の正体を突き止めることは諦め、写真にあるように65の管に100のT型ソケットをつけて本管をつなぐことにしました。
側溝側に溝を掘っていき、下を貫通させて崖側に本管を出せるようにしました。
上から見るとこの位置です。
下から順序良く100のパイプを繋いでいきました。
足場が不安定だったので接着するのにかなり苦労しましたが、本管を探す作業よりは楽でした。
こんな感じで繋がりました。以前の配管よりも真っ直ぐ繋がりました。右側に黒いポリ管が見えますが、それが引き直した水道の管です。
タンクから出ている管を掘り出し、新しく引っ張った管に繋いで完成です。
繋ぎ終わった写真を撮っていなかったので、また後日アップします。



































最近のコメント