無肥料栽培の様子
カボチャは播種後15日くらいで定植しました。
畝立後に長雨で土がたたかれて固くなってしまったので
根伸びが悪かったのか中々大きくならず
しまいには葉が黄色くなってきたのでダメかなぁ~と思ってしまいました。
そこで、まだ残っていた苗が元気よく生長していたので
無肥料の場合は「大苗を定植した方がいいのかな」と考え
とりあえず間に植えてみました。
しかし定植後しばらくして黄色くなり、ウリハムシにもたかられていました。
最近、初めに定植したカボチャが根を張ることができたのか
大苗のものよりも元気に生長しています。(2枚目の写真)
同じ畝に植えているゴボウも、土が固くなって生育が遅れていました。
小さい時に間引きをしようと考えていたのですが、根がたくさんあった方が
土が耕されて根張りが良くなると思い、間引きや草取りは行いませんでした。
ようやく大きくなりだしてきたので、近いうちに間引きしたいと思います。
カボチャの隣にあるコーンは雨や強風で何度も倒れては起き上がっています。
無肥料ということで背丈はだいぶ小さくなっています。
隣に植えるキャベツとハクサイの障壁作物になるかなと思って植えたのですが
大きな畝を作って2条植え以上にしないと効果はなさそうです(;´▽`A``
9月下旬に播種したダイズです。この時期がカメムシの被害にあわず
収穫できるのではないかと言われていて、大宜味村と一緒に試験栽培を行っています。
夏ダイズは日照時間に影響されにくいようなので、枝豆用のダイズを使えば
この時期でも充分収穫できると思います。
栽培しているのは大豆用なので、チャンとサヤに実が入るか試験しています。
ダイズの間にニンジンを播種しています。カメムシの忌避効果があるというのですが
畝が狭かったので条間を充分取れず、ダイズが覆いかぶさってしまいました。
ダイズから30cm離して播種するらしいのですが、
その半分しか離していないので仕方がありません。
ダイズを1条にすればよかったかな!
同じ畝に植えている切花用のヒマワリです。
緑肥ヒマワリもそうなのですが、窒素分が少ないので
やっぱり背丈が低く、開花してしまいそうです。
緑肥ヒマワリは80㎝くらいまで生長しました。
小さな芽は、ヒマワリの種を収穫した後に播種したものです。
本当はここで切花用のヒマワリを栽培する予定だったのですが
長雨の影響で間に合わなかったので、緑肥ヒマワリに変更しました。
あと少しで花が咲きそうです。
夏場は開花まで80日かかったのですが、
この時期は少し早いようです。
こっちは少し背の高いロシアヒマワリです。
こっちの方が開花が早そうです。
緑肥ヒマワリは通常2m以上になるのですが、
これくらいで花が咲くのなら、こっちを切花用で売れないかな(^-^;
ニンジンです。
長雨の影響で腐ってしまったものもありますが何とか収穫できるまでに生長しています。
色は薄めですが甘くて美味しいにんじんが収穫できました。
まだ収穫するには時期が早いのですが、
明日の野菜市で販売したいというので、大きいものだけを収穫しました。






























最近のコメント