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2月12日播種のダイズの様子

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今月1日に撮影した

2月12日播種のダイズです。

左端に少し写っているのが

ユキホマレの1条植えです。

その隣りが2条植え、

その隣りの葉色が濃いのが

フクユタカです。

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サヤが沢山ついていて

実もしっかり入っています。

ただ1条植えは

若干、栄養生長気味です。

2条植えの方が

葉色もよくサヤのつきがよいです。

ニンジンと混色していたダイズも

ニンジンとの条間が30cm空いているので

1条植えと条件が変わらないため

サヤのつきが悪く

若干、栄養生長気味になっています。

ユキホマレの方は昨年もそうでしたが

密植した方がよい感じがします。

ちなみに写真に写っている場所は

昨年大豆は作っていません。

葉が少しかじられていたので

見てみると

タイワンキドクガがいました。

昨年もいたのですが

ホントいろんなものを食べます。

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左端の葉色の濃い

フクユタカの隣りからは

枝豆用の品種です。

左から

天ヶ峰2条植え

夏の装い1条植えが2畝

湯上がり娘1条植え

湯上がり娘とヒマワリの2条植え

の順に並んでいます。

天ヶ峰と夏の装いの場所は

前作ニンジンで

湯上がり娘の場所は

ヒマワリでした。

枝豆用の品種は

大豆用の品種よりも

窒素分を必要とするのか

それともニンジンとの相性が

悪いのか

大きくはならなかったのですが

1条植えの方が

成績が良いようです。

天ヶ峰は2条ですが

サヤ数が少ないのですが

夏の装いの方は

背は低くて貧弱ですが

サヤ数が多いです。

湯上がり娘は

栄養生長に傾いていて

まだサヤを

ほとんどつけていない状況です。

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