7月1日はあんしん野菜市!
毎月第1と第3水曜日の15:00~18:00に
首里久場川町にあるMOAの自然食店となりで
あんしん野菜市を開催しています。
写真は6月3日と17日の野菜市の様子です。
農場や自然農法普及会の
安心安全で新鮮な野菜を集めて
行っています。
当日販売される野菜は
沖縄事業団のHPから
野菜市のページに入り
確認することができます。
毎月第1と第3水曜日の15:00~18:00に
首里久場川町にあるMOAの自然食店となりで
あんしん野菜市を開催しています。
写真は6月3日と17日の野菜市の様子です。
農場や自然農法普及会の
安心安全で新鮮な野菜を集めて
行っています。
当日販売される野菜は
沖縄事業団のHPから
野菜市のページに入り
確認することができます。
名護市の喜瀬で行われている
タカコガ(タカナリ×こがねもち)の育種試験です。
こちらは代々続く水田なので
土も農場とは違い
完全に水田の土ですね。
ジャンボタニシが生息していて
苗が小さいうちは食べられてしまうので
水管理が大変だそうです。
水が濁っているのは
タニシが動いているからなのかな!?
これなら雑草は生えにくいですね。
タニシは大きくなったイネを食べないので
雑草を食べてくれるから
農場に持っていこうかとも考えましたが
大宜味の生態系を変えるかもしれないと
躊躇しています。(゚ー゚;
喜瀬で専業農家の方から
タニシの退治方法を以前教わりました。
塩を水田にまいて
塩分濃度を上げると死んでしまうそうです。
そのあと水を入れて1回流せば
稲には影響ないそうです。
農家の知恵ですね!
7月1日に行われる「あんしん野菜市」の
農産物の主な出品リストを更新いたしましたヽ(´▽`)/
沖縄事業団のトップページにあるリンクから
見ることができます。
事前に電話をいただいて
取り置き注文も行っているので
気になる野菜、ぜひ購入したい野菜があれば
野菜市のページにある連絡先から
注文してください。
当日は15時から18時まで開催しています。
陸稲はこんなに小さいのに
穂が出てきました。
この穂のひげは赤いですね。
あまり栽培をしていなかった圃場なので
堆肥等を入れた方がいいかなとも思ったのですが
育種はあまり肥料を必要としないので
大丈夫と言われたので
10aあたり3t未満で
一応施用しました。
それでもやっぱり
土ができていないので
順調に生育するには至らなかったようです。
こちら側も陸稲栽培は初めてで
イネ科ということで生育が早いという
思い込みと、陸稲だから
水はあまり要らないのではという
思い込みが悪かったようです。
陸稲でも水は
他の作物よりはかなり必要なようです。
実際水田で栽培している
陸稲はかなり生育が良いです。
陸稲の横にヒマワリを栽培しています。
これも切り花用です。
3列の右端のヒマワリは
アメリカンジャイアントという
4mにもなるヒマワリですが、
畝が南南東から北北西に向かっているためか
東側の左端のヒマワリが一番背が高いです。
逆転劇はあるでしょうか。
ちなみに、これが水田で栽培している
陸稲です(^-^;
スイカと両脇に植えられているのがヒマワリです。
ヒマワリは切り花として
出荷するために栽培しています。
スイカの品種は「ひとりじめHM」と
「祭ばやし」、「夏の陣」だったかな。
今回の栽培が失敗したら
5月のスイカ栽培は
来年から行いません。
メロンのところはハウスの幅が若干狭いので
ヒマワリを両脇に栽培していません。
メロンは春の栽培が失敗したので
今回5月栽培にチャレンジです。
適温ではスイカよりも若干高めなので
こっちの方がハウスに向いているのではと思っています。
ただウリハムシが付きやすいのが難点です。
ジニア(百日草)がウリハムシよけに
なるそうなので、7月の栽培では
メロン1株当たり
4本のジニアを植え付ける予定です。
スイカとメロンの苗が少なかったので
余った分はヒマワリを植え付けています。
宿の話からSさんの畑の視察研修に戻します。
畑では土づくりにこだわり
自然の生態系を再現することと
根張りの良い土にすることを心がけ
栽培に取り組んでいるそうです。
使う堆肥は
草を積んで作った自家製で
それ以外は一切畑では使っていないそうです。
沖縄とは違い、とても良い土でしたが
それでも草質堆肥だけで
収量もあって美味しい野菜ができるから
驚きですw(゚o゚)w
心がけているのは
適地適作と適期適作だそうです。
その土地にあったものを
あった時期に栽培することで
作物は元気に生育し
本来の美味しさがでてくるそうです。
視察研修の様子。
エダマメの畑。
グループで時期をずらして栽培しているそうで
みなで10tのエダマメを収穫するそうです。
!!(゚ロ゚屮)屮
このエダマメはユキムスメという
雪印種苗の品種で
収穫適期の幅が広いそうです。
このエダマメをなんと!
野菜スイーツ専門店ポタジエの
枝豆チーズケーキの材料として
使用されているというから驚きです。
ポタジエのHPで紹介されていました。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」や
「グータンヌーボー」でもお土産として
紹介されたことがある
ケーキの材料になっているわけですから!!!
ポタジエのことは以前、情熱大陸で
オーナーの柿沢安耶さんを見てから知りました。
番組の中でも自然農法の野菜を使っていると
いっていましたが
まさかMOAのものとは思わなかったので
ビックリでした。
Sさんの話を聞いていると
ほんとに謙虚な方だと思いました。
「美味しい野菜を作れるのも
支えてくれる消費者のおかげ」とか
「自分の栽培に対しても
これで良いと思ったら
そこで止まってしまうから
常に自然から学んでいます」とか
美味しい野菜を作れる人って
ホントに謙虚だから
感謝して栽培に打ち込めるんだなぁ~って!
ピーマンは昔、
10aあたり7tも収穫した時期もあったそうです。
草質堆肥だけでそこまで取れるなんて。。。
自分も自然循環栽培に取り組んでいるので
大変勇気付けられました(*≧m≦*)
6月16日に埼玉県に行って来ました。
なぜかというと、
埼玉県の上里自然農法普及会の
Sさんの畑を見学するためです。
Sさんのお父さんが自然農法をはじめて
50年以上になる畑で
本当に美味しい野菜ができるのです。
食べてビックリ!!!
で、見学ツアーを行うことになり
参加してきましたヽ(´▽`)/
その前に、15日に宿泊した宿の紹介です。
冬桜の宿というところで
カーナビで指示されたとおり進むと
山の中に誘導されてしまう
ちょっと厄介な場所にありました。
車だと問題ないのかもしれませんが
マイクロバスだったので
細い道は通れず
宿に電話して道を聞いて
カーナビを無視して
やっとの思いでたどり着きました。
あまりにも疲れたので
食事や宿の雰囲気を撮影するのを
忘れてしまいましたが
翌日起きたときの
朝もやとホテルの概観は
撮影したのでアップします。
外観も内装もヒノキが使われていて
木の香りが良かったです。
よる真っ暗な雨の中を走っていたので
あらためてこんな宿だったんだぁ~
と朝しみじみと思いました。
ダイズの間にコンパニオンプランツとして
栽培していたニンジンを収穫しました。
ちなみに役目となる
カメムシの忌避効果はあまり感じませんでした。
ヒマワリもそのような効果があるともありましたが
ヒマワリにいっぱいカメムシがとまっていたので
それも期待できないかもしれません。
写真で見ると小さく見えますが
かなり大きかったです。
一番太いところは手首くらいの太さでした。
!!(゚ロ゚屮)屮
品種は春蒔金港五寸です。
無肥料なのにダイズから栄養をもらったのか
かなり大きくなりました。
1列半で23kgも取れました。
昔からある品種で
吸肥力が強いと説明されていたので
無肥料でも大きくなるかなと思って
作ったのですが、予想以上でした。
でももう少し形のいいものを作りたいです。
最近の品種は
ペレット種子になっているものが多いので、
自然農法では使えないから
形が良くてバラになってる種子を
探さないとね!
2月2日播種のダイズの様子です。
右2本がユキホマレ、左2本がフクユタカです。
どちらも莢数が少ないです。
この時期の栽培がなぜか
一番成績が悪かったです。
こっちは2月11日播種のダイズです。
同じく右側がユキホマレ、左側がフクユタカになります。
莢数も多くまあまあといった感じです。
これらは昨年大豆を栽培したところで
今回ヒマワリを栽培後に播種しています。
2月12日に播種を行い
エダマメとして収穫したものは
大豆及びヒマワリを栽培してませんでした。
生育は大豆もヒマワリも栽培していない方が
莢数が多かったです。
ただ、2月20日播種のものは
前作に大豆は栽培していないものの
ヒマワリを栽培したあと、
播種し、2月12日と同じかそれ以上に
生育が良かったので、
前作の大豆か、気温の影響と考えています。
ということで、
ヒマワリではなく
ソルゴーを栽培したあとに
ダイズ栽培に取り組みたいと考えています。
またカメムシの被害についても
大宜味村のダイズを視察したことで気付いたことがあります。
6月2日に視察に行った大宜味村のダイズです。
まだ花の状態で莢はなかったですが
カメムシもほとんどいませんでした。
品種も違うし、堆肥も肥料も使っているので
農場とは比較になりませんが
背丈も70㎝くらいはありそうです。
ここの近くで1回目に
試験的に播種をしたところが
2月24日くらいだったと思うので
こちらはもっと後に播種していると思います。
農場の試験では3月下旬に播種すると
カメムシの被害がすごかったので
なるべく早い方がいいと考えていました。
でも大宜味村のダイズには
カメムシが全くといっていいほど
見られませんでした。
なので、よく考えてみると
農場では播種時期を1ヶ月ずらし
2回に分けて栽培していました。
そして枝豆や大豆として収穫できたのは
1回目だけ。
今回は4回に分けています。
そしてエダマメは何とか4回目までとることが
できましたが、3回目よりもかなり
カメムシの被害が多くなっていましたし、
大豆としては3回目も無理な状態でした。
ということはもしかしたら、
1回目の時にカメムシが飛んできて
少しずつ数を増やしていき
次第に被害が大きくなるのでは。。。
Σ( ̄ロ ̄lll)
だからもしかしたら
3月でも1回で播種してしまえば
ちゃんと収穫できるかもしれません。
その方が暖かいし、生育は良いし。
今までは梅雨前に
収穫することを考えていましたが
もしかしたら
梅雨明けに収穫を考えても
いいのかもしれません。
今回の大宜味村の大豆で
そこら辺はハッキリすると思います。
ただ、ここも
1回目の大豆と2回目があります。
1回目の方ではカメムシが見られました。
まぁ、離れているので大丈夫とは思いますが
被害が出ないことを期待しています。
あと一つ。
今回、農場では2月中旬に
インゲンを播種しました。
これは4月のまつりに
見栄えがいいようにということでしたが
今回はカメムシの被害が多かったそうです。
ということは、
大豆を播種する前に、近くで
カメムシのエサとなる作物が
栽培されていないことが条件になるのかな!
とも考えられます。
参考までに。。。
6月4日に喜如嘉のマンゴー農家のところで
6月のマンゴー勉強会があり参加してきました。
先月から担当のYさんと一緒に参加しています。
Yさんが来年定年なので
今から引継ぎという感じですね!
今回は用事があるということで
私だけ参加してきました。
今回の内容は
①6月の栽培方法
②袋掛け時期の管理作業
③剪定ハサミ等の管理方法
④土壌分析に向けたサンプル採取方法
でした。
講師は改良普及所の高橋さんです。
6月4日の状態ですが
農場ではほとんど袋がけをしていますが
こちらはまだまだでした。
実吊りのやり方の説明があり
こちらが良い方の例で、
こっちが悪い例。
紐を結んでいるところが
一番高くなるようにしないと
薬剤散布等をした時に
枝を伝って流れてきて
ヘタの部分にたまり
薬害が出やすいと話していました。
またこの時期は薬害が出やすいので
袋をかけてから散布した方がよいとも話していました。
袋がけの説明もありました。
大体3通りあるらしく(私はしたことがないので。。。)
袋を膨らませて果実に触れないようにするのは
変わらないのですが、
針金を巻きつける方法が違うようです。
①果実の柄に袋の針金をとめるやり方
②ヒモをよけて袋の針金をとめるやり方
③ヒモに袋の針金をとめるやり方
写真は③ですね!
こっちの方が実が落ちるのも防げるし
簡単にとめることができるそうです。
①も簡単ですが実が落ちる可能性がある。
②は薬散をした時に、麻紐で誘引している場合
薬剤がヒモにしみ込んで
袋の中まで入るで
麻紐で誘引している場合のとめ方かな。
ただ、とめるのが少し面倒と話していました。
農場に帰ってYさんに説明すると
うちでは針金を巻きつけていないことと
袋を膨らましていないことが分かりました。
!!(゚ロ゚屮)屮
これでは実が落ちやすいのでは。。。
昨年実がすれていることはなかったので
もしかしたら袋を膨らませなくても
大丈夫なのかもしれないが
針金はちゃんと結んだ方がいいでしょう。
理由を聞いたら「時間がないから!」だって。
(・_・)エッ....?
それでいいのか!!!
まぁ、農場では農薬散布をしないので
薬害の心配はないから
そうなったのかな。。。
あと、喜如嘉の農家さんは
株下にスプリンクラーを設置していました。
ホースでやると3時間くらいかかるので
それを考えるとこの方法がいいかもと
前から考えていたので
実際にやってる人がいて
やっぱりこれだと思いました!
自分の時になったら導入しようかな。
( ̄ー ̄)ニヤリ
5月29日に
エダマメとオクラを5粒ずつ播種しました。
使用した種は自家採種したものです。
用土は自家製の育苗用土です。
エダマメはそろって発芽しましたが
オクラは1本だけ早く出ました。
後で調べてみると
種の殻が固いので
水に半日つけてから播種すると
発芽がそろうとありました\(;゚∇゚)/
牛乳パックの下側面に穴を4箇所開けました。
底にあけると根がまいてしまい
長く栽培できないかなぁ~と考えたので。。。
まぁ、変わらないのかもしれませんが。。。
オクラも全て発芽しました。
発芽率100% o(*^▽^*)o
それを1本に間引きしました。
2本でもいけるかなと思ったのですが
とりあえず1本にしました。
なんでこの試験をしたかというと
6月6日に
MOA沖縄幼児学園の園児19名に
ミニセミナーと野菜づくりを
やって欲しいと頼まれて、
牛乳パックがいっぱいあるので
これを活用できないかと提案も受けました。
ということで、試験しました。
とりあえず、順調に生育したので
今度は3粒まきで
園児たちと一緒に播種しました。
こっちも1本に間引いて下さいとお願いしましたが
農場では2本にして
どうなるか観察したいと思います。
今年のマンゴーはかなり実付きが良いので
1本試験的に実を多く残してみることにしました。
樹勢が強い状態で個数を減らすと
かなり大きな実になってしまうので
どれくらい成らして商品として販売できるか
という試験です。
とりあえずこの樹で試すことになりました。
5月13日に撮影した写真です。
このように1本の果穂に
7個の実が成っているのもありました。
実が接触して跡がついてしまうようなところは
取り除きますが
基本的にこの樹はたくさん着果させたままです。
追肥量もある程度増やしています。
どういう結果になるか楽しみです。
まぁ、個人的には
肥料を増やしてまで多く取るというよりも
樹勢に合った着果量を見極めて
生命力の高いマンゴーを収穫する
っていう方向が好きですが。。。(*v.v)。
5月15日の写真です。
キュウリのVアーチのニラ混植ありです。
キュウリのつや太郎のニラ混植ありです。
株下に植えているニラです。
つや太郎のニラ混植なしです。
つや太郎はVアーチよりも
うどんこ病に弱かったです。
5月27日の写真です。
Vアーチのニラ混植ありです。
ニラありです。
Vアーチのニラ混植なしです。
ニラはありません。
つや太郎は両区とも
完全に枯れてしまいました。
やっぱりうどんこ病には弱いようです。
Vアーチの方がいいかな。
それにしても
たまたまニラを植えていたところと
ないところと分かれていたので
今回の結果を見ることが出来ましたが
ニラパワー恐るべし!
って感じですねw(゚o゚)w
Vアーチ
うどんこ病がけっこう出てます。
こっちはトマトなどとは違い
内部寄生菌なので
白くならないです。
よく見ると黄色いテントウムシがいました。
葉を裏返すとあちこちにいました。
以前、水稲に
意外と大きなテントウムシがついていたので
調べたときに、カビを食べる
黄色いのは前から見たことはありましたが
蛹から出た直後だから
色づいてないんだろうくらいに思っていました。
これが冬場のトマトにも発生してくれると
うどんこ病で悩まされることはないのですが。。。
ゴーヤーは今のところ
なんとか頑張っています。
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