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2009年6月の42件の記事

7月1日はあんしん野菜市!

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毎月第1と第3水曜日の15:00~18:00に

首里久場川町にあるMOAの自然食店となりで

あんしん野菜市を開催しています。

写真は6月3日と17日の野菜市の様子です。

農場や自然農法普及会の

安心安全で新鮮な野菜を集めて

行っています。

当日販売される野菜は

沖縄事業団のHPから

野菜市のページに入り

確認することができます。

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もう一か所で行われている育種試験の様子

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名護市の喜瀬で行われている

タカコガ(タカナリ×こがねもち)の育種試験です。

こちらは代々続く水田なので

土も農場とは違い

完全に水田の土ですね。

ジャンボタニシが生息していて

苗が小さいうちは食べられてしまうので

水管理が大変だそうです。

水が濁っているのは

タニシが動いているからなのかな!?

これなら雑草は生えにくいですね。

タニシは大きくなったイネを食べないので

雑草を食べてくれるから

農場に持っていこうかとも考えましたが

大宜味の生態系を変えるかもしれないと

躊躇しています。(゚ー゚;

喜瀬で専業農家の方から

タニシの退治方法を以前教わりました。

塩を水田にまいて

塩分濃度を上げると死んでしまうそうです。

そのあと水を入れて1回流せば

稲には影響ないそうです。

農家の知恵ですね!

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水田の主!!!

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以前も捕まえたことがありましたが

今回また会うことができました!

前回見たのは1mちょっとでしたが

今回は1.5mくらいありました。

まさしく水田の主ですね。

カエルやネズミがいるので

エサに困らないからか丸々と太っています。

アカマタは通常赤と黒の斑なんですが

今回のは赤の部分が黄色っぽかったので

はじめはハブかと思ってしまいました。

頭のうろこが大きかったので

毒蛇ではないとわかりました。

今考えると脱皮前だから

色がくすんでいるのかな!?

逃がしてやると

水田の中を泳いで行きました。

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台中65号の様子

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育種試験を行っている品種よりも

若干生育が遅れています。

手前から株間10㎝、15㎝、30㎝に

分けて栽培しています。

自然農法では広い方が有利といわれていますが

無肥料栽培だとどっちがいいのでしょう。

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水稲育種試験の様子

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17日に撮影した水稲育種試験を行っている水田です。

穂も出そろい、あとは色づくのを待つばかりです。

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こっちはコシササです。

あれだけ植え傷みが激しかった

コシササですが

なんとかここまで来ました。

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こっちはタカヒタです。

もち米の系統が入っているので

背が高いです。

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こっちはユメタカです。

これももち米が入っているので

背が高いです。

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少量多品目の様子

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少量多品目区のショウガです。

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これはシシトウです。

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こっちはピーマンです。

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アマランサスです。

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ナスです。ちょっと害虫の発生が多いみたいです。

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オクラとチンヌクです。

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今回のチンヌクは勢いが違います。

かなり大きくなるんじゃないかな!

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生姜とセスバニア

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右側のショウガ以外はすべてに

緑肥のセスバニアを播種しています。

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セスバニアはやっと大きくなりました。

手前よりも奥の方が生育が良いです。

なぜだろう。。。

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コーヒーとピーマン栽培

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コーヒーの間を利用してピーマンを栽培しています。

これは夏の日差しの強い時期でも

ネットが張られているところなら

栽培できるのではないかと

試験的に行っているものです。

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090617piman2

こんな感じで元気に育っています。

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また今年はコーヒーもたくさん実をつけています。

これはかなり期待できます( ̄ー ̄)ニヤリ

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ただコーヒーの木は根が浅く弱いと言われたので

支柱を立てることにしました。

4分の鉄筋を1株当たり3本で

支えていく予定です。

台風前には終わらせないと(;´Д`A ```

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ドラゴンフルーツと緑肥

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ドラゴンの間と通路にまいたソルゴーが

元気に芽を出しています。

このままソルゴーを大きくして

根を張ってもらい

水はけを少しでも改善できればと考えています。

また伸びたソルゴーは

刈りとって敷き草にも使えるし。(*^-^)

とりあえずドラゴンの生育が良くなることを

祈るばかりです。

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パッションの実

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だいぶ大きな実に感じますが

こんなものなのかな!

来月には収穫できそうです。

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ゴーヤーのうどんこ病

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№7の圃場のゴーヤーです。

うどんこ病が広がっていますが

なんとか持ちこたえています。

キュウリやトマトの白くなるうどんこ病は

海水等で防除することができますが

ゴーヤーは内部寄生菌なので

無理かなぁ~。

生育が衰えないように

適正な肥培管理が必要です。

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「あんしん野菜市」に販売される農産物リスト更新!

7月1日に行われる「あんしん野菜市」の

農産物の主な出品リストを更新いたしましたヽ(´▽`)/

沖縄事業団のトップページにあるリンクから

見ることができます。

事前に電話をいただいて

取り置き注文も行っているので

気になる野菜、ぜひ購入したい野菜があれば

野菜市のページにある連絡先から

注文してください。

当日は15時から18時まで開催しています。

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陸稲とヒマワリ

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陸稲はこんなに小さいのに

穂が出てきました。

この穂のひげは赤いですね。

あまり栽培をしていなかった圃場なので

堆肥等を入れた方がいいかなとも思ったのですが

育種はあまり肥料を必要としないので

大丈夫と言われたので

10aあたり3t未満で

一応施用しました。

それでもやっぱり

土ができていないので

順調に生育するには至らなかったようです。

こちら側も陸稲栽培は初めてで

イネ科ということで生育が早いという

思い込みと、陸稲だから

水はあまり要らないのではという

思い込みが悪かったようです。

陸稲でも水は

他の作物よりはかなり必要なようです。

実際水田で栽培している

陸稲はかなり生育が良いです。

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陸稲の横にヒマワリを栽培しています。

これも切り花用です。

3列の右端のヒマワリは

アメリカンジャイアントという

4mにもなるヒマワリですが、

畝が南南東から北北西に向かっているためか

東側の左端のヒマワリが一番背が高いです。

逆転劇はあるでしょうか。

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ちなみに、これが水田で栽培している

陸稲です(^-^;

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意外としぶといミニトマト

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6月に入りましたがミニトマトはまだまだ元気です。

大玉トマトは5月まで栽培したことはありますが

暑くてヘバッテ、実もつかなくなりました。

しかし、ミニトマトはすごいですね!

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ドンドン実をつけています。

水が多いのか暑いためなのか

割れる実もありますが

葉もまだまだ元気に茂っています。

来年は仕立て方を工夫する

必要がありそうですo(*^▽^*)o

ちなみに一番上の写真の

左側で枯れているキュウリの下で

青々と茂っているのは

ニラです。

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スイカとメロン、ヒマワリ

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スイカと両脇に植えられているのがヒマワリです。

ヒマワリは切り花として

出荷するために栽培しています。

090617suika

スイカの品種は「ひとりじめHM」と

「祭ばやし」、「夏の陣」だったかな。

今回の栽培が失敗したら

5月のスイカ栽培は

来年から行いません。

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メロンのところはハウスの幅が若干狭いので

ヒマワリを両脇に栽培していません。

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メロンは春の栽培が失敗したので

今回5月栽培にチャレンジです。

適温ではスイカよりも若干高めなので

こっちの方がハウスに向いているのではと思っています。

ただウリハムシが付きやすいのが難点です。

ジニア(百日草)がウリハムシよけに

なるそうなので、7月の栽培では

メロン1株当たり

4本のジニアを植え付ける予定です。

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スイカとメロンの苗が少なかったので

余った分はヒマワリを植え付けています。

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緑肥のクロタラリア

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パパイヤの隣の棟では

クロタラリアを栽培して土づくりを行っています。

その後はトマトを栽培する予定です。

№3圃場では

セスバニアで土づくりを行っていますが

クロタラリアの方が生育が早いですね!

ハウスだからかな!!!

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パパイヤとサツマイモ

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パパイヤの畑でサツマイモの苗づくりをしています。

(左側)

パパイヤは台農2号です。

循環区に植えている苗と同じものですが

やっぱり堆肥が入っていると

生育が早いです。

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サツマイモは6月下旬に

苗取りをする予定ですが

ほしい本数がとれるか

ちょっと心配です。

今回はハウスで苗づくりをしていますが

来年から露地で行うため

植え付ける時期を検討する必要が

ありそうです。

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ヒマワリとソルゴーで土づくり

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17日に撮影したヒマワリとソルゴーです。

ヒマワリは8月上旬に開花する予定です。

ヒマワリの隣にソルゴーを播種しています。

雨が降る前日に播種したのですが

雨の量が多かったのか

所々流されている感じがします。

この後、大豆を栽培する予定です。

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循環区のサラダゴボウとラッカセイ

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090617saradagobou2 

サラダゴボウの様子です。

シロツメクサ(クローバー)が茂っている

所のゴボウは葉が大きいですが

他の草が生えているところでは

生育がいまいちです。

これもマメ科の影響でしょうか!?

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隣に植えているラッカセイは

黄色いかわいい花をつけています。

こっちもマメ科ですが

生育は今一つといった感じです。

やはり元通路では土がまだまだなのかな。

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タケノコイモも元気になりました!

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循環区のタケノコイモです。

こちらも長雨のおかげで

元気になりました。

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循環区のパパイヤたち

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パパイヤもだいぶ葉色が濃くなってきました。

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こちらは甘泉という品種です。

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こちらはフルーツタワーです。

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台農2号です。

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レッドサンライズです。

台農2号以外は育苗の段階で

循環区の土で育苗して

無施肥になれさせたためか

根張りが台農2号よりも

早い様子で、葉色が濃くなっています。

ここの畑は水はけがよいということもあり

パパイヤの根元に敷き草をしています。

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循環区の果樹たち

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金柑やシークヮーサー、ビワなどを植え付けている

ところに、循環区で刈った草をすべて集め

敷き草をしています。

無肥料なのでせめて

土を柔らかくして

根張りがいいようにと考えてやってます。

他から草を集めて来てもよかったのですが

ちょうど草が茂っていたことと

大豆の残さがいっぱいあったこと

あとは循環区なので

畑内で生産されたもののみ使用する

という条件もあったので

集めてみました。

意外とたくさんあって

はじめは積んで堆肥化しようとも考えたのですが

果樹の生育優先と思い

通路以外に敷きつめました。

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自然循環区のシカクマメとエアーポテト

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研修から帰ってきたら

循環区のシカクマメが勢いよく生長していました。

1週間降り続いた雨で

土も柔らかくなっていたので

根を伸ばすことができたのかな!?

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先月末にシカクマメのところに

お世話になっている

エアーポテト(むかご)です。

山芋の仲間なのかな?

つる性で

芋はつるになるそうです。

だからエアーポテトなのかな!

まぁ、生育が楽しみです。

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オクラとエダマメのパック栽培

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こっちは試験として植えたものです。

研修から帰ってきたら

だいぶ大きくなってました。

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こっちは幼児学園と同じ時期に

種をまいたものです。

はじめの方が1本にしたので

こっちは2本で栽培しました。

これで上手くいけば

来年からは2本にしたいと思います。

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S農園の視察研修

宿の話からSさんの畑の視察研修に戻します。

畑では土づくりにこだわり

自然の生態系を再現することと

根張りの良い土にすることを心がけ

栽培に取り組んでいるそうです。

使う堆肥は

草を積んで作った自家製で

それ以外は一切畑では使っていないそうです。

沖縄とは違い、とても良い土でしたが

それでも草質堆肥だけで

収量もあって美味しい野菜ができるから

驚きですw(゚o゚)w

心がけているのは

適地適作と適期適作だそうです。

その土地にあったものを

あった時期に栽培することで

作物は元気に生育し

本来の美味しさがでてくるそうです。

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視察研修の様子。

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エダマメの畑。

グループで時期をずらして栽培しているそうで

みなで10tのエダマメを収穫するそうです。

!!(゚ロ゚屮)屮

このエダマメはユキムスメという

雪印種苗の品種で

収穫適期の幅が広いそうです。





このエダマメをなんと!

野菜スイーツ専門店ポタジエの

枝豆チーズケーキの材料として

使用されているというから驚きです。

ポタジエのHPで紹介されていました。

「とんねるずのみなさんのおかげでした」や

「グータンヌーボー」でもお土産として

紹介されたことがある

ケーキの材料になっているわけですから!!!

ポタジエのことは以前、情熱大陸

オーナーの柿沢安耶さんを見てから知りました。

番組の中でも自然農法の野菜を使っていると

いっていましたが

まさかMOAのものとは思わなかったので

ビックリでした。

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Sさんの話を聞いていると

ほんとに謙虚な方だと思いました。

「美味しい野菜を作れるのも

支えてくれる消費者のおかげ」とか

「自分の栽培に対しても

これで良いと思ったら

そこで止まってしまうから

常に自然から学んでいます」とか

美味しい野菜を作れる人って

ホントに謙虚だから

感謝して栽培に打ち込めるんだなぁ~って!

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ピーマンは昔、

10aあたり7tも収穫した時期もあったそうです。

草質堆肥だけでそこまで取れるなんて。。。

自分も自然循環栽培に取り組んでいるので

大変勇気付けられました(*≧m≦*)

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冬桜の宿

6月16日に埼玉県に行って来ました。

なぜかというと、

埼玉県の上里自然農法普及会の

Sさんの畑を見学するためです。

Sさんのお父さんが自然農法をはじめて

50年以上になる畑で

本当に美味しい野菜ができるのです。

食べてビックリ!!!

で、見学ツアーを行うことになり

参加してきましたヽ(´▽`)/

その前に、15日に宿泊した宿の紹介です。

冬桜の宿というところで

カーナビで指示されたとおり進むと

山の中に誘導されてしまう

ちょっと厄介な場所にありました。

車だと問題ないのかもしれませんが

マイクロバスだったので

細い道は通れず

宿に電話して道を聞いて

カーナビを無視して

やっとの思いでたどり着きました。

あまりにも疲れたので

食事や宿の雰囲気を撮影するのを

忘れてしまいましたが

翌日起きたときの

朝もやとホテルの概観は

撮影したのでアップします。

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外観も内装もヒノキが使われていて

木の香りが良かったです。

よる真っ暗な雨の中を走っていたので

あらためてこんな宿だったんだぁ~

と朝しみじみと思いました。

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ダイズの間に栽培していたニンジンを収穫

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ダイズの間にコンパニオンプランツとして

栽培していたニンジンを収穫しました。

ちなみに役目となる

カメムシの忌避効果はあまり感じませんでした。

ヒマワリもそのような効果があるともありましたが

ヒマワリにいっぱいカメムシがとまっていたので

それも期待できないかもしれません。

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写真で見ると小さく見えますが

かなり大きかったです。

一番太いところは手首くらいの太さでした。

!!(゚ロ゚屮)屮

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品種は春蒔金港五寸です。

無肥料なのにダイズから栄養をもらったのか

かなり大きくなりました。

1列半で23kgも取れました。

昔からある品種で

吸肥力が強いと説明されていたので

無肥料でも大きくなるかなと思って

作ったのですが、予想以上でした。

でももう少し形のいいものを作りたいです。

最近の品種は

ペレット種子になっているものが多いので、

自然農法では使えないから

形が良くてバラになってる種子を

探さないとね!

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大豆の試験結果。

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2月2日播種のダイズの様子です。

右2本がユキホマレ、左2本がフクユタカです。

どちらも莢数が少ないです。

この時期の栽培がなぜか

一番成績が悪かったです。

090604daizu0211

こっちは2月11日播種のダイズです。

同じく右側がユキホマレ、左側がフクユタカになります。

莢数も多くまあまあといった感じです。

これらは昨年大豆を栽培したところで

今回ヒマワリを栽培後に播種しています。

2月12日に播種を行い

エダマメとして収穫したものは

大豆及びヒマワリを栽培してませんでした。



生育は大豆もヒマワリも栽培していない方が

莢数が多かったです。

ただ、2月20日播種のものは

前作に大豆は栽培していないものの

ヒマワリを栽培したあと、

播種し、2月12日と同じかそれ以上に

生育が良かったので、

前作の大豆か、気温の影響と考えています。

ということで、

ヒマワリではなく

ソルゴーを栽培したあとに

ダイズ栽培に取り組みたいと考えています。



またカメムシの被害についても

大宜味村のダイズを視察したことで気付いたことがあります。

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090602oogimidaizu2

6月2日に視察に行った大宜味村のダイズです。

まだ花の状態で莢はなかったですが

カメムシもほとんどいませんでした。

品種も違うし、堆肥も肥料も使っているので

農場とは比較になりませんが

背丈も70㎝くらいはありそうです。

ここの近くで1回目に

試験的に播種をしたところが

2月24日くらいだったと思うので

こちらはもっと後に播種していると思います。



農場の試験では3月下旬に播種すると

カメムシの被害がすごかったので

なるべく早い方がいいと考えていました。

でも大宜味村のダイズには

カメムシが全くといっていいほど

見られませんでした。



なので、よく考えてみると

農場では播種時期を1ヶ月ずらし

2回に分けて栽培していました。

そして枝豆や大豆として収穫できたのは

1回目だけ。


今回は4回に分けています。

そしてエダマメは何とか4回目までとることが

できましたが、3回目よりもかなり

カメムシの被害が多くなっていましたし、

大豆としては3回目も無理な状態でした。



ということはもしかしたら、

1回目の時にカメムシが飛んできて

少しずつ数を増やしていき

次第に被害が大きくなるのでは。。。

Σ( ̄ロ ̄lll)



だからもしかしたら

3月でも1回で播種してしまえば

ちゃんと収穫できるかもしれません。

その方が暖かいし、生育は良いし。



今までは梅雨前に

収穫することを考えていましたが

もしかしたら

梅雨明けに収穫を考えても

いいのかもしれません。



今回の大宜味村の大豆で

そこら辺はハッキリすると思います。

ただ、ここも

1回目の大豆と2回目があります。

1回目の方ではカメムシが見られました。

まぁ、離れているので大丈夫とは思いますが

被害が出ないことを期待しています。



あと一つ。

今回、農場では2月中旬に

インゲンを播種しました。

これは4月のまつりに

見栄えがいいようにということでしたが

今回はカメムシの被害が多かったそうです。

ということは、

大豆を播種する前に、近くで

カメムシのエサとなる作物が

栽培されていないことが条件になるのかな!

とも考えられます。

参考までに。。。

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ドラゴンの畝立

090604doragon

ドラゴンフルーツを2年くらい栽培してますが

水はけが悪いためか

伸びては腐り、伸びては腐りの繰り返しで

なかなか大きくならなかったので、

今回、通路を耕して溝を切って

ドラゴンの畝を作りました。

こうすることで、少しは水はけがよくなるでしょう。

畝を作る前に

ドラゴンの株下に堆肥を15kgずつ

施用してから土を被せています。



あと、通路と株と株の間に

緑肥のソルゴーを播種しました。

目的は、その部分の土は硬いので

ソルゴーの根で耕してもらうことで

水はけがよくなるのと

ドラゴンの根も伸びやすくなるかと思い

やってます。

まぁ、どうなるか楽しみです。

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大宜味村のマンゴー勉強会!

090604mangokoushuukai 

6月4日に喜如嘉のマンゴー農家のところで

6月のマンゴー勉強会があり参加してきました。

先月から担当のYさんと一緒に参加しています。

Yさんが来年定年なので

今から引継ぎという感じですね!

今回は用事があるということで

私だけ参加してきました。




今回の内容は

①6月の栽培方法

②袋掛け時期の管理作業

③剪定ハサミ等の管理方法

④土壌分析に向けたサンプル採取方法

でした。

講師は改良普及所の高橋さんです。

090604mangokoushuukai2 

6月4日の状態ですが

農場ではほとんど袋がけをしていますが

こちらはまだまだでした。

090604mangokoushuukai3 

実吊りのやり方の説明があり

こちらが良い方の例で、

090604mangokoushuukai4 

こっちが悪い例。




紐を結んでいるところが

一番高くなるようにしないと

薬剤散布等をした時に

枝を伝って流れてきて

ヘタの部分にたまり

薬害が出やすいと話していました。

またこの時期は薬害が出やすいので

袋をかけてから散布した方がよいとも話していました。

090604mangokoushuukai5 

袋がけの説明もありました。

大体3通りあるらしく(私はしたことがないので。。。)

袋を膨らませて果実に触れないようにするのは

変わらないのですが、

針金を巻きつける方法が違うようです。

①果実の柄に袋の針金をとめるやり方

②ヒモをよけて袋の針金をとめるやり方

③ヒモに袋の針金をとめるやり方

写真は③ですね!

こっちの方が実が落ちるのも防げるし

簡単にとめることができるそうです。

①も簡単ですが実が落ちる可能性がある。

②は薬散をした時に、麻紐で誘引している場合

薬剤がヒモにしみ込んで

袋の中まで入るで

麻紐で誘引している場合のとめ方かな。

ただ、とめるのが少し面倒と話していました。




農場に帰ってYさんに説明すると

うちでは針金を巻きつけていないことと

袋を膨らましていないことが分かりました。

!!(゚ロ゚屮)屮

これでは実が落ちやすいのでは。。。

昨年実がすれていることはなかったので

もしかしたら袋を膨らませなくても

大丈夫なのかもしれないが

針金はちゃんと結んだ方がいいでしょう。

理由を聞いたら「時間がないから!」だって。

(・_・)エッ....?

それでいいのか!!!

まぁ、農場では農薬散布をしないので

薬害の心配はないから

そうなったのかな。。。




090604mangokoushuukai6 

あと、喜如嘉の農家さんは

株下にスプリンクラーを設置していました。

ホースでやると3時間くらいかかるので

それを考えるとこの方法がいいかもと

前から考えていたので

実際にやってる人がいて

やっぱりこれだと思いました!

自分の時になったら導入しようかな。

( ̄ー ̄)ニヤリ


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牛乳パックでエダマメとオクラの栽培

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5月29日に

エダマメとオクラを5粒ずつ播種しました。

使用した種は自家採種したものです。

用土は自家製の育苗用土です。

エダマメはそろって発芽しましたが

オクラは1本だけ早く出ました。

後で調べてみると

種の殻が固いので

水に半日つけてから播種すると

発芽がそろうとありました\(;゚∇゚)/

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牛乳パックの下側面に穴を4箇所開けました。

底にあけると根がまいてしまい

長く栽培できないかなぁ~と考えたので。。。

まぁ、変わらないのかもしれませんが。。。

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090602pakkusaibai3

オクラも全て発芽しました。

発芽率100% o(*^▽^*)o

それを1本に間引きしました。

2本でもいけるかなと思ったのですが

とりあえず1本にしました。





なんでこの試験をしたかというと

6月6日に

MOA沖縄幼児学園の園児19名に

ミニセミナーと野菜づくりを

やって欲しいと頼まれて、

牛乳パックがいっぱいあるので

これを活用できないかと提案も受けました。

ということで、試験しました。

とりあえず、順調に生育したので

今度は3粒まきで

園児たちと一緒に播種しました。

こっちも1本に間引いて下さいとお願いしましたが

農場では2本にして

どうなるか観察したいと思います。

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マンゴーの試験!?

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今年のマンゴーはかなり実付きが良いので

1本試験的に実を多く残してみることにしました。

樹勢が強い状態で個数を減らすと

かなり大きな実になってしまうので

どれくらい成らして商品として販売できるか

という試験です。

とりあえずこの樹で試すことになりました。

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5月13日に撮影した写真です。

このように1本の果穂に

7個の実が成っているのもありました。

実が接触して跡がついてしまうようなところは

取り除きますが

基本的にこの樹はたくさん着果させたままです。

追肥量もある程度増やしています。

どういう結果になるか楽しみです。



まぁ、個人的には

肥料を増やしてまで多く取るというよりも

樹勢に合った着果量を見極めて

生命力の高いマンゴーを収穫する

っていう方向が好きですが。。。(*v.v)。

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ニラパワー!!!

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5月15日の写真です。

キュウリのVアーチのニラ混植ありです。

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キュウリのつや太郎のニラ混植ありです。

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株下に植えているニラです。

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つや太郎のニラ混植なしです。

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つや太郎はVアーチよりも

うどんこ病に弱かったです。

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5月27日の写真です。

Vアーチのニラ混植ありです。

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ニラありです。

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Vアーチのニラ混植なしです。

090527kyuurivahtiniranasi2

ニラはありません。

つや太郎は両区とも

完全に枯れてしまいました。

やっぱりうどんこ病には弱いようです。

Vアーチの方がいいかな。

それにしても

たまたまニラを植えていたところと

ないところと分かれていたので

今回の結果を見ることが出来ましたが

ニラパワー恐るべし!

って感じですねw(゚o゚)w

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Vアーチ

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シカクマメが実を付けた!!!

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去年栽培したときは9月くらいにしか

収穫できなかったので調べると

短日条件で開花が促進されるとありました。

日長に左右されず

6月頃から収穫が始まる品種を

ウリズンマメというらしく

シカクマメ全部がウリズンマメではない

とも書かれていました。

4月から栽培して

取れるのが9月からでは長すぎるので

その品種が欲しいと探したのですが

なかったので

なにかいい方法はないかと探したら

カボチャの短日処理の方法がありました。

そこで一部で短日処理をしました。

しかし、今回播種が2月だったので

処理してないやつも

実を付けました。

播種を早めればよかったんだ!

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サツマイモの苗とパパイヤ

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秋の収穫体験用に栽培する

サツマイモの苗作りをしています。

ずっと選抜している

14系統のサツマイモを使用します。

6月下旬に定植予定ですが

ツルがどこまで伸びるかが心配です。

ここはもともと

パパイヤを定植する予定だったので

隣にパパイヤを植えました。

種が手に入らなかったので

今回の品種は台農2号です。

野菜とフルーツの兼用種らしいです。

フルーツタワーよりは実が小さいです。

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小さなコーヒーの実

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今年のコーヒーは豊作なようです。

花も4回咲きました。

実もたくさんついています。

早く農場のコーヒーが飲めるようになると

いいですね!

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パッションの実

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パッションにやっと実がつきました。

意外と大きいです。

数が少ないから大きいのかな。

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ゴーヤーのうどんこ病を食べるテントウムシ!?

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うどんこ病がけっこう出てます。

こっちはトマトなどとは違い

内部寄生菌なので

白くならないです。

よく見ると黄色いテントウムシがいました。

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葉を裏返すとあちこちにいました。

以前、水稲に

意外と大きなテントウムシがついていたので

調べたときに、カビを食べる

黄色いテントウムシがいることを知りました。

黄色いのは前から見たことはありましたが

蛹から出た直後だから

色づいてないんだろうくらいに思っていました。

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これが冬場のトマトにも発生してくれると

うどんこ病で悩まされることはないのですが。。。

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ゴーヤーは今のところ

なんとか頑張っています。

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育種水稲と台中65号の様子

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こっちは育種水田です。

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コシヒカリとササニシキをかけあわせた系統です。

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タカナリとひたちはたもちをかけあわせた系統です。

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ゆめのはたもちとタカナリをかけあわせた系統です。

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5月27日に撮影したときは

少し穂が見えている程度でしたが

現在は出揃っている感じです。

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こっちは台中65号です。

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こっちはまだ出穂していません。

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少量多品目区の様子

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シシトウです。

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ピーマンです。

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アマランサスです。

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ナスは今回虫食いがひどいです。

パセリだけでは効果が薄いのか

株下に植えていなかったのが

いけないのか、あまり効果なしです。

ソルゴーの障壁もやる予定だったのですが

やってないのも影響あるのかな。

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オクラもやっと大きくなってきました。

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3m以上になるヒマワリ

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陸稲の隣にヒマワリの種をまきました。

左から2列はロシアヒマワリで

右端はジャイアントヒマワリという

4mくらいにまで生長するものです。

花も30センチ以上というので

かなり見ごたえがあると思います。

生長が楽しみです。

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陸稲の様子

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5月27日撮影。

追肥前の陸稲の様子です。

除草して光が当たるようになったからか

ちょっとは回復したような気が。。。

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