« パッションの立ち枯れ | トップページ | 緑肥の品種による生育の違い »

緑肥の生育の違い

Dsc00353

緑肥のソルゴーです。前作の堆肥の有無で生育が異なっています。

右側の緑が濃いところがコーンを栽培していたところです。

ここはコーンを栽培するときに堆肥をちゃんと入れました。

その隣がタマネギを栽培していたところです。

堆肥はきちんと入れましたが、栽培期間が長いためか

養分をきっちり吸収したのかソルゴーの伸びは今一つといった感じです。

Dsc00354

Dsc00358

ここはカボチャを栽培したところです。

カボチャを定植する列だけ堆肥を入れたので

そこだけソルゴーが青々と茂っています。

タマネギの部分は堆肥投入後から10カ月は経っていますが、

カボチャは6カ月なので堆肥の効果が残っているようです。

これを見ると堆肥投入後6カ月以内であれば

次の作物まで栄養が残っていそうですね!

|

« パッションの立ち枯れ | トップページ | 緑肥の品種による生育の違い »

発酵肥料・用土・土づくり」カテゴリの記事

緑肥・景観作物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« パッションの立ち枯れ | トップページ | 緑肥の品種による生育の違い »