« ゴーヤーとシカクマメとササゲ | トップページ | 陸稲の草刈り終了! »

緑肥による土づくり

播種した場所によって緑肥の生育に違いが現れてきました。

Dcim1309

ここはもともとハウスの外側だったところなので

一切土づくりを行っていなかったところです。

ハウスを解体して3、4年経ちますが

堆肥など一切使わずに緑肥や雑草を利用して

土づくりをしたら何年くらいかかるだろうと思い実験しています。

当初は麦やソルゴーを播種しても貧弱で育ちませんでしたが

やっとここまで育つようになってきました。

変わるものですね!

Dcim1315

ここはヒマワリを播種しています。

種取りもする予定です。

秋からミニトマトを栽培する予定です。

Dcim1316

それ以外の部分にはソルゴーを播種しています。

土を耕すことと有機物補給が目的です。

秋からピーマンやエダマメを栽培する予定です。

Dcim1328

左側が露地コーンを栽培していた場所です。

中央の通路の部分まで天地返しをされてしまい

もとの土や母岩が出てきて畑として使いづらくなった場所です。

なんでそんな場所でコーンを栽培したんだって言われそうですね(゚ー゚;

少し土づくりも兼ねていたもので。。。

バーク堆肥も少し入り、発酵肥料も適度に加えた後にソルゴーが入っているので

一応生育はしています。

これで少しは改善すると良いのですが。

通路を挟んで右側は、ぎりぎり天地返しを免れたところなのですが

生育が心配だったのでマメ科のクロタラリアをソルゴーと混播しています。

まぁ、生育はかなり良いので心配無用だった様子です。

|

« ゴーヤーとシカクマメとササゲ | トップページ | 陸稲の草刈り終了! »

ヒマワリ」カテゴリの記事

発酵肥料・用土・土づくり」カテゴリの記事

緑肥・景観作物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ゴーヤーとシカクマメとササゲ | トップページ | 陸稲の草刈り終了! »