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2011年9月の36件の記事

陸稲の栽培試験の様子

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農場で栽培している陸稲は水稲と掛け合わせたものですが

こちらは正真正銘の陸稲です。

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だいぶ草が伸びてきました。

早めに中耕除草をしないと大変なことに。。。

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サツマイモ収穫

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サツマイモをやっと収穫しました。

去年の11月に植え付けたら寒さで全然生育しなくて

収穫時期の5月になっても実が全然太っていませんでした。

9月に入って掘って見るとこんなに大きくなっていました。

苗取りのとき、ツルの先端部分のみを使用したのが

結果として表れたと思います。

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しかし、コガネムシの幼虫に表面を食べられてしまって

見た目がよくありません。

食べると、甘くておいしいのに残念です。

栽培期間もだいぶ長くなってしまったので

スジも入り始めています。

加工用で出荷するしかないですね(ρ_;)

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ピーマンの鉢上げ

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有機農業普及会の研修で鉢上げが遅くなっていたので

12日に鉢上げをしました。

農場では双葉が展開したらすぐ育苗用土に鉢上げをします。

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今回ピーマンは「ひじり」と「京ひかり」の2品種を栽培し

どちらが農場にあっているか比較します。

ピーマンは育苗中に葉っぱがクシャクシャになることが多いので

多めに育苗しています。

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陸稲の中耕除草

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陸稲の間の草が伸びてきたので中耕除草をしました。

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管理機が通る幅なので以前とは比べ物にならないくらい除草が楽になりました。

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でもちょっと草が大きかったのですぐ生えてきそうですね!

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水稲育種試験の様子

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12日に水田に置いている苗の片づけを行いました。

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順調に生育しているようです。

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黒米も元気に生育しています。

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北部農家視察3件目

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最後に同じく津波にある農園を見に行きました。

マンゴーを栽培しています。

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ブログをチェックしている人はこのハウスに見覚えがあるはず!

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収穫が終わり、今は新芽が固まるのを待っている状態でした。

この新芽を2本くらいに調整します。

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ハウスの中がとてもきれいで、マンゴーも低く仕立ててあるのに

木が元気なので、みんな栽培のコツをたくさん聞いていました。

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これくらい低く仕立てられたら管理がしやすくていいですね!

下草はヨモギなどが生えていました。

ある農家さんからはやっぱり草を選んでいるのですかという質問がありました。

土づくりをしていくと自然と草が変わってきます。

ここの畑は以前も紹介したように雑木のチップを30センチも敷きつめています。

そのためマンゴーの根張りがいいのでしょうね!

ただ何度か紹介していますが、有機物をたくさん敷き詰めると

ヤブガラシがどんどん増えてきます。

ここも農場と同じようにたくさん生えていますが綺麗に管理していました。

こんな風に管理できたらいいな!

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北部農家視察2件目

2件目は大宜味村津波の農家さんを訪ねました。

山の上にある見晴らしの良い農園でした。

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はじめにオクラの畑を見ました。

みんなオクラを栽培していますね。

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5月の台風でやられた後に植え直したそうです。

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市販されている品種とは違い、昔の島オクラと話していました。

そのせいなのか、この時期までずっと花が咲かなかったそうです。

オクラはもともと短日植物なので在来のものはその傾向が強いのではと話していました。

オクラは2月から3月初めに播種しますが

その時はまだ日が短いので、短日処理ができて

早い時期に実をつけるようになるのではないでしょうか。

あと台風9号で被害を受けた時に切り戻しをしておけば

背が低い状態で収穫できたのではとも話していました。

ここもヨコバイが多発していましたね!

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ここは国頭マージという赤土です。

腐植は少ないです。

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パインを栽培していました。

小ぶりだけどとても甘いパインが取れると話していました!

ぜひ一度食べてみたいです!

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農場でもパイン栽培を何度か検討しましたが

雑草対策が問題です。

通常パインは2条植えですが

それだと草取りが難しく大変です。

農場でも写真のように1条植えを検討していました。

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ここは草も大変ですが、一番の問題はイノシシによる被害でした。

ミミズを食べるためほとんどひっくり返されてしまうそうです。

普通のパイン畑では除草剤や化成肥料を使うため

ミミズが少なく被害が少ないと話していました。

電柵やワイヤーメッシュのフェンスなど色々話しましたが

とりあえずは犬を放すことを検討しているそうです。

山の中の農業も大変ですね!

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北部の有機農家の圃場視察

9日は北部で有機農業を営んでいる農家3名の圃場を視察しました。

大宜味道の駅を15時に出発し、田嘉里の圃場に向かいました。

この日も10名以上の方々が参加されました。

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自宅で農家さんから栽培の話を聞いて

裏の畑を見せていただきました。

庭もきれいに手入れがされていてとても気持ちが良かったです。

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畑ではゴーヤー、ヘチマ、赤ウリ、オクラ、パパイヤなどが

少しずつ植えてあり、少量多品目栽培を行っていました。

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上の段は果樹が植えてありました。

もちろん大宜味そんなのでシークヮーサーです。

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家から少し歩いたところにある畑も見せていただきました。

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手前に水路があったのですが、そこの水がとてもきれいで

みな感動していました。

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こんなきれいな水が山からずっと流れているそうです。

とても冷たくて気持ちが良かったです。

小さな水車を作って発電できるんじゃないかと思いました。

本州ではやってるところもあるそうです。

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ハウスの中はマンゴーとハンダマが植えてありました。

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ハンダマは生育が旺盛になると

葉の裏の赤いアントシアンの色が出にくいので

遮光をして生育を少し抑えていました。

とても綺麗に栽培していました。

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最後に自宅の方でお茶とサーターアンダギーをいただいて

次の畑に向かいました。

ありがとうございました。

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4番目の圃場視察研修

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4番目はマンゴー生産者の農家を訪ねました。

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ここでは無農薬無化学肥料でマンゴーを生産していました。

今回台風2号の影響で実が汚れてしまい、秀品は少なかったと話していました。

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上にネットカーテンが張られています。

台風のときにはこのように張ることで風がだいぶ抑えられるようです。

台風9号のときにはカーテンのおかげで被害がほとんどなかったそうです。

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このハウスはキーツマンゴーなので、まだ半分くらい実が残っていました。

もちろんアーウィンも栽培しています。

草を生やしては刈るという方法で土づくりを行っていました。


同じように南部でマンゴー栽培を始めた人から

草を生やす時に選んでいるか質問がありました。

もちろん草を選んでいるのではなく、勝手に生えてきたものを

そのまま生やして利用していますと話していました。

質問した農家さんは、背の高い草が生えて困るので

どうしたら低い草が生えてくるのかと分からないと

私にも質問してきたので、

土づくりをすると草は変化するので、

邪魔な草をどうやってなくすか考えるよりも

土づくりをしっかり進めることが大切と伝えました。

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3番目の圃場視察研修

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3番目は糸満市の農家さんでした。

こちらもオクラを栽培している畑を見せていただきました。

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600坪にオクラを栽培していました。

2番目の農家さんとは対照的にちょっと弱々しい感じがしました。

ここは台風被害もあったようですが、栽培方法が大きく異なっていました。

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まず直播ではなく苗を作って定植したこと。

元肥を入れる暇がなかったので追肥で対応したことが大きな違いでした。

そのため弱いオクラとなってしまい、害虫(ヨコバイ)もたくさん発生していました。


しかし、両者のオクラを生で食べ比べてみると甘みが違いました。

はじめは養分の多い少ないが影響しているのかと思いましたが

後で木嶋先生から面白い説明がありました。



植物は双葉の糖度がそのまま実の糖度に影響するそうです。

これは遺伝子がそのように回帰曲線をたどるからと説明していました。

つまり発芽させるときに負荷がかかると

過酷な環境で生きていくために糖を多く作るようなるそうです。


オクラ栽培の2人の違いの中に直播と苗を定植するのがありましたが、

直播だとオクラはすくすく生長し、苗を作った方は直根があまり伸びず

いい環境ではないと判断したので糖度の違いが出たことになります。

農家さんは甘く作ろうと思って苗づくりを行ったわけではないのですが

結果的に甘みが乗り、いい話を聞くことができました。

ただし、甘くするために何でも負荷をかければいいというものではなく、

オクラに甘みはあまり求められないので、

しっかり収穫できる管理が適しているのではと話していました。



農場の野菜が甘いのも少し納得できました(*^-^)

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2番目の圃場視察研修

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2番目の西原町で有機農業を営んでいる農家さんを訪ねました。

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ここではオクラを栽培していました。

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こんなにいっぱいのオクラに皆ビックリしていました。

はっきり言ってこれだけ栽培したら大変ですよ!w(゚o゚)w

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2条植えで2~3本立ちの栽培方法でした。

有機物を入れて浅く耕して発酵させる「土ごと発酵」で土づくりを行ったそうです。

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これだけのオクラを管理し続けているので凄いの一言です。

しかも病害虫がほとんどいませんでした。

立派なオクラです。

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生長点付近には白い粒々が見られました。

木嶋先生が話しているのを聞き逃したのですが「ケイ酸」といっていたような。。。

ネットで調べるとオクラのネバネバ成分の「ムチン」と書いていました。

元気なオクラは生長点の近くに、これが見られるそうです。

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このオクラ、収穫するのに3人で5時間かかるそうです。

ある農家さんは「若いからできる」とおっしゃっていました。

出荷作業でも3時間以上はかかるそうなので

いかに大変かが分かります。


みなさん感謝していただきましょう!


あっ、そうそう、こんな話もありました。

沖縄ではオクラをおかずとして食べますが、本州では彩りで使うことが多く

一家庭で100gもあれば十分らしいです。

沖縄のオクラは丸オクラで本州で作られている5角形のものよりも肉厚で、

オクラの味がしっかりします。大きくなっても筋が入りにくい品種なので

ツナとオクラの炒め物だけでも十分な一品になります。

みなさん沖縄の丸オクラをよろしくお願いします。o(*^▽^*)o

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沖縄県有機農業普及会の圃場視察研修の様子

今月8日から10日にかけて、沖縄県有機農業普及会圃場視察研修が行われました。

8日の夕方からは勉強会もありました。

今回はHPでもお知らせしたとおり、

MOA自然農法文化事業団の木嶋理事(農学博士)を迎えての研修会でした。

8日は朝から有機農業生産者の圃場を見てまわりました。

マイクロバスも一台準備したのですが乗り切れず

乗用車10台を連ねての視察研修だったので

途中はぐれるなどのトラブルもありましたが

事故もなく無事に終えることができました。

これから何回かに分けて研修の様子をお伝えします。

まずはじめに西原町でバナナ栽培をしている農家を訪ねました。

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平張りハウスでバナナ栽培をしていました。

品種は3尺バナナです。

島バナナは美味しく値段も高く売れるのですが

病害虫に弱く、有機で収穫するのが難しいので

安定的に収穫できる3尺バナナを栽培しているそうです。

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畑の中はチップが敷き詰められていました。

しっかり管理されているのが分かります。

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バナナは3m間隔ではじめに植えて

2~3本立ちにするので写真のように少しくっついてしまっています。

これだけ茂っていると、影になって草も伸びてきませんね。

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実を保護するためシートをかけていました。

実がすべて上向きになった時にかけるんだったかな?

ちょっとうる覚えですみません。

バナナにはマグネシウムが大事とも言ってました。

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実の一番下は早めに切ると腐りが出てくるため

ある程度してから切り取るそうです。

これくらいだったらもう切っていいって言ってたような。。。

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株は2~3本で、次に収穫するものだけ残し

余計な株はすべて除去していました。


農場ではキャバンディッシュ系を栽培していますが

台風でなかなか収穫できませんが、

ここは台風2号と9号でも大きな被害はなかったそうです。


こんな風に防風対策をしっかりして作れたらいいなと思いました。

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陸稲の様子

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順調です。

色も少し濃くなった感じです。

分げつも始まっているようです。

ここは育種試験でもあるので

追肥は極力控えたいと思います。

もうそろそろ2回目の中耕除草をやります。

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恵みの雨!

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ダイズの播種が終わったら雨が降りました!

これで潅水をしなくて済む。

ホント恵みの雨です。

日ごろの行いがいいのかなヾ(´ε`*)ゝ

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エダマメ発芽!

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五葉枝豆。

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くらかけ。

5日に播種して7日に顔を出しました。

早いです。

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ダイズ播種

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今年もダイズの栽培試験を行います。

いつもは9月中旬に播種するのですが

今年の9月は例年よりも雨が少ないので

畑の準備が早く進んだので7日に播種しました。

昨年は5月の閏月がありましたが、

今年はないので意外と早く寒さが来るかもしれない。

と思いつつ播種しました。

ダイズもエダマメ同様、品種を増やしてみました。

例年栽培しているフクユタカは自家採種と購入のものを使用。

あと白鶴の子大豆をまきました。

こちらは晩生種で枝豆で食べても美味しい品種らしいので

フクユタカより成績が良ければ変更したいと考えています。

その他、枝豆で播種した晩生種の青ばたとかおり枝豆も1列播種しました。

どうなるか楽しみです(*^-^)

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新たな陸稲栽培試験スタート

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業者に頼まれてスタートした陸稲栽培試験です。

こちらは乾モミを播種しましたが

雨がタイミングよく降ってくれたおかげで上手く発芽しました。

こちらは元肥として牛フン堆肥が入っています。

追肥もしっかり行っていく予定なので

はじめに栽培しているものと比較するのも面白いと思います。

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エダマメの播種

今年もエダマメの栽培試験をします。

前回は中早生の品種だったので

今回はダイズのフクユタカと同じくらいのものを選びました。

変わったやつを何種類か紹介します。

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青ばた。晩生種。青大豆です。エダマメで食べると美味しいそうです!

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くらかけ。中生種。ふつうは浸し豆として食べるものらしいのですが

エダマメとして食べても美味とあったので栽培します。

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黒いところが馬の鞍に似ているところから名前がついたそうです。

今回一番期待している品種です。

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香姫。中生種。見ての通りの茶豆です。どんな味か楽しみです。

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意外と小ぶりで密植栽培に向いているようなので

こちらも期待ができます。


それ以外にもかおり枝豆、青鶴の子枝豆、大粒黒光枝豆、

五葉枝豆、盆踊り、夕涼みをまきました。

発芽の状況から収穫までを比較して

農場にあった品種を選んでいきます。

その都度、報告するのでお楽しみに。

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系統選抜の田植え

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8月31日の午後から始めた田植え。

2日目がスタート。

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今回も代かきはだいぶ上手くいき、平坦になっています。

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こんな感じ。

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品種がたくさんあります。

Sだけで357個体w(゚o゚)w

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3日にようやくすべて植え終わりました。

綺麗に並んでいます。

今回の田植えはとても上手くいきました。

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一番手前にも黒米を植えました。

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陸稲の様子

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陸稲は春と異なり順調に生育していますよ。

ただ草も伸びてきたので株周りは取らないと駄目ですね!

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エダマメ播種準備

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今月の播種に向け、ソルゴーを分解させようと頑張っていますが

雨が降らないのでなかなか分解しません。

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緑肥は枯れる前にすき込もう(教訓)。

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耕した後。

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3回目でやっとここまでになりました。

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耕している時にビニールの切れ端などが出てくるので

拾ってはトラクターのマットの下に集めながらやってます。

畑は綺麗にしないとね!

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系統選抜の田植え

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8月31日の午後から系統選抜の田植えをスタートしました。

人数も少なく、行事も重なるので3日までに終わらせる計画で行いました。

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札を立てて15㎝間隔で苗を1本ずつ植えていきました。

1系統につき15本設定で行いました。

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苗箱と札をセットして間違わないように気をつけながら田植えをしました。

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個体ごとに生育が違います。

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1列で14個体入ります。

列は53あるので、

1列目は黒米、

2列目から選抜個体、

51列目から53列目に黒米を植えました。

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札の準備

農場の田植えは系統選抜のため

番号を書いた札を立てて区別をします。

前回使った札を洗って準備をしました。

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前回は約300枚だったのですが、

今回は追加で400枚きました。

札を準備するだけでも大変です。

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YT系統の田植え

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8月27日にOさんの水田にYT系統の田植えを行いました。

台風が接近していたので田植えできるか心配でしたが

この日の朝に大丈夫と判断して準備をして田んぼに向かったので、

11時からの田植えとなりました。

今回も1期目と同じように個体選抜を行います。

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順調に育った苗。

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1本ずつ植えました。

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ジャンボタニシがいるので水を抜いていたのですが、

あまりにも土が硬いので、水を入れたり抜いたりしながらの作業でした。

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4人では1日で終わるわけもなく、次の日も田植えをしてようやく終わらせました。

いつもは浅い田んぼなのに今回はかなり深くなっていたことと

水を抜いての田植えだったのでかなり時間がかかってしまいました。

次は農場の田植えです。

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苗をネズミに食べられる

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8月26日に撮影。

順調に育ちました。

これなら田植えもバッチリです!

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もち米の系統はネズミが好きなようで食べられていました。

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青の箱はたくさんやられました。

まぁ、植えられるものが残っていたので助かりました。

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黄色の箱も被害が。。。

白の箱はもち米の系統ではないのでほとんど被害がありませんでした。

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試験区の周りに植えるものとして今回は黒米を選択しました。

種が古いので発芽するか心配でしたが問題ありませんでした。

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サツマイモの苗とソルゴー

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苗づくりのために栽培しているサツマイモです。

今月に苗を取って植え付けます。

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こんな感じです。

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ソルゴーも播種した後に台風でたたかれて

土が硬くなって育つか心配でしたが

なんと回復して育ってきてます。

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田植え準備

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田植え準備のためロータリーをかけた田んぼに水を張りました。

今回もだいたい平らになっているようです。

昨年、平らにすることができてから生育が良くなっています。

2期作は少し遅れていますが、順調に生育するでしょうか。

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流しそうめんを初体験!

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初めて作った流しそうめんの台も上手く出来て

そうめんも綺麗に流れてくれました。

みな楽しく美味しくそうめんを食べました。

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2日目のネイチャーゲーム

2日目は小学生の参加者も加わり、レクレーションやネイチャーゲームを行いました。

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レクでは、フルーツバスケットなどでみんなと仲良くなってから

ネイチャーゲームを始めました。

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はっきり言ってこのゲーム、

何て名前か分からないのですが

内容だけは覚えていて

楽しかったので毎年採用しています。

やり方は植物の名前に番号が書いてあって

それがどこにあるか説明文も書いてあります。

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それを頼りに隠された番号札を探していくというゲームです。

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2チームに分かれて競争しました。

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はっきり言って、植物の名前なんて

知ってるものしか知らないので

みんな農場の職員に聞いたりして

一生懸命探していました。

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一番になったチームにお菓子の商品をあげました。

暑い中おこないましたが、みな楽しんでいました。

この後はお待ちかねの流しそうめんです!

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調理実習と流しそうめんの台づくり

セミナーの後、男女に分かれて明日の小学生を喜ばせるための準備をしました!

昼食時間に手作り餃子と流しそうめんをしようと計画したのでその準備です。

男性陣は竹を切るところからスタートしました。

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農場に生えている竹。

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一番太いものを選びました。

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なたで切れ込みを入れて半分に割って行きました。

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節はハンマーでたたいて割り、ナイフで削ってきれいにしました。

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こんな感じでセッティングしてみました。

いい感じです。

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初めて作りましたが意外ときれいに仕上がりました。

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女性陣はこの間、餃子をたくさん作っていました。

ニラを収穫するところからスタートしたのですが

別のカメラで撮ってもらったので

機会があれば紹介します(゚ー゚;

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食育セミナー

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農場についてから少し休憩して

大学生による食育セミナーを行いました。

今回は「いただきます、ごちそうさまを、なぜ言うのか」をテーマに作っていました。

言葉の起源から、命をいただいていることなどを伝え

この後の調理実習や食事につながるように組み立てて説明して

中学生たちも納得していました!

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MOAサマースクール開催

8月20日と21日の2日間、MOA学生のサマースクールを開催しました。

今回もヤンバルの自然に触れて楽しみながら「食育」をテーマに開催しました。

会場は国頭村の比地大滝遊歩道と大宜味農場で行いました。

とりあえず1日目の様子を紹介します。

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比地大滝遊歩道にて撮影。

今回は高校生がスタディーサポートの日程と重なっていて

参加することができず、中学生と大学生のみの参加でした。

まぁ、目が行き届くのでいいですが。

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午前中からお昼時間にかけては比地大滝遊歩道を散策しました。

吊り橋や階段のアップダウンを繰り返し

ようやく滝壺までたどり着きました。

かなりのハイペースで片道30分でした(;´Д`A ```

安全対策のため遊歩道は手すりやロープがはられ

川に降りられなかったのが残念でした。

唯一降りられるところで冷たい川の水で

足を冷やすことができて気持ち良かったです。

自然を満喫するという部分では昨年のター滝の方がいいです。

弁当を食べて、ゆいゆい国頭道の駅でかき氷を食べてから

大宜味農場に向かいました!

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沖縄県有機農業普及会研修会のお知らせ

沖縄県有機農業普及会の研修会が9月8日と9日の日程で開催されます。

今回はMOA自然農法文化事業団の木嶋利男理事をお迎えして

圃場視察研修や勉強会が行われます。

詳しい日程は沖縄県有機農業普及会研修会のお知らせをご覧ください。

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パパイヤ回復せず・・・

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台風9号でやられてしまったパパイヤ。

はじめのうちは倒れているだけだったのですが、

ほとんどが枯れてしまいました。

ソルゴーだけは回復しました。

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夏作は台風の被害があるので栽培する品目によってリスクがあります。

マンゴーも今回は被害にあいましたし、

パパイヤも苗を作ってまた栽培するか、悩むところです。

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陸稲潅水

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晴れた日が続いているので、潅水チューブを設置して潅水しました。

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陸稲も順調に生育しているみたいです。

草も伸びてきました。

また除草が必要ですね!

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スプリンクラー設置

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台風でビニールやネットがはがされ骨組みだけになってます。

雨が入るので草が良く茂る((ノ)゚ω(ヾ))

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今回はプール育苗をしていないので

苗が大きくなってきたらすぐに土が乾燥してしまいます。

なので、畑で使っているスプリンクラーを設置しました。

これで水やりが楽になります。

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