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ダイズの生育比較

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白鶴の子は本数は少ないですが順調に生育しています。

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自家採種のフクユタカ(札から右側)との比較。

白鶴の子が生育がいいです。

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自家採種のフクユタカと購入したフクユタカ(棒が立っているところ)の比較。

購入したフクユタカの方が生育がいいです。

理由を考えてみると、

自家採種の方は販売のため、1年間冷蔵庫で保管し

余ったので冷凍保存を1年間して今回播種しました。


一方購入したフクユタカの方は2年前に播種した余りを

そのまま2年間冷凍保存して今回播種しました。


やはり冷凍保存の方が発芽率は落ちにくいのですね!

冷蔵してもたしか80%まで落ちたと思います。

うちの場合、野菜用なので温度が10度以上あるため

この発芽率をみると、もうちょっと落ちてしまったのかもしれませんね!

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左から「青ばた枝豆」、「かおり枝豆」です。

ここの青ばたは刷毛を調整して種がいっぱい落ちるようにしたので

綺麗にそろっています。

これらは晩生種なのでダイズと一緒に播種し、

種取りできるかテストのため栽培しています。

またエダマメ栽培と異なり2条植えなので

その違いも見れればと思っています。

単純にダイズでは2条、エダマメでは1条の方がいいと思っています。

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