« 2回目の家庭菜園セミナー | トップページ | プランター栽培のキャベツとホウレンソウ »

ジャーガル土壌の土づくり

今回、有機農業研修を県内5か所で行うことになりました。

そのうちの1か所の南部の畑で研修を担当することになったので

畑の様子を確認してきました。

はじめて行った時は、草も生えてて2~3年ほったらかしていた畑でした。

とりあえず耕すために草を刈って片づけをお願いして後日耕しに行きました。

Img00550
こんな感じで草はきれいになくなっていました。

Img00551
3年位放置され、草も伸び放題だったので

表層は団粒構造が形成されていると思い

その下の土壌構造を壊さないよう浅く耕すことにしました。

Img00553

Img00554
ジャーガルの土を耕すのは初めてなので

(農場の土はジャーガルが客土されているので、少し似ていました)

どうなるかと思っていましたが、ちゃんと耕せました。

でも下の方はやはり固かったです。

Img00559
というわけで、メイクマンから堆肥を買ってきて散布しました。

Img00561
使ったたい肥はこんな感じのものです。

Img00562
全面散布しました。

ホントはもっと大量に入れた方がいいのでしょうが

とりあえず作物を栽培するということなので控えめにしました。

Img00564
堆肥はこんな感じで細かく分解されていました。

Img00565
すき込んだ後の様子です。

Img00567
まぁまぁいい感じになったのではないでしょうか。

あとは雨が降った後にどうなるか様子を見たいと思います。

研修は27日ですが、その日は雨予報なので

畑の実習はなしですね!

とりあえず、土づくりがんばりますp(^^)q

|

« 2回目の家庭菜園セミナー | トップページ | プランター栽培のキャベツとホウレンソウ »

教育・研修」カテゴリの記事

発酵肥料・用土・土づくり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 2回目の家庭菜園セミナー | トップページ | プランター栽培のキャベツとホウレンソウ »