« 2013年5月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年6月の8件の記事

ハウス解体

Img01530
老朽化したハウスを解体することにしました。

もう建てられてから30年くらいは経っています。

Img01531

ハウス全体を草刈りして、解体が行いやすいようにしました。

Img01510

こんな感じで、アーチの鉄骨以外はさびてボロボロです。

Img01513

Img01514

Img01515

Img01541

ハウスがなくなると、とても広く感じます。

これからは露地栽培が中心になるな~。

Img01542

Img01543

Img01544

こちらの鉄骨は、パッションフルーツの支柱として再利用します。

他にも再利用できるものは利用して、

残ったハウスの修理を行う予定です。

| | コメント (0)

残ったニンジンを収穫

Img01497

今年は梅雨入りしたら、すぐに本格的な梅雨もようだったので

ニンジンはかなり傷んでしまいました。

Img01498

こんな感じで、しみが出来てしまいました。

来年はもっと高畝にして、品種も少し検討したいと思います。

| | コメント (0)

バレイショ収穫

Img01504
梅雨の中休みの時に、残っていたバレイショを収穫しました。

Img01505

雨が多かったのですが、幸い腐っているものは少なかったです。

Img01506

土もいい感じに団粒構造が出来上がっています。

来年もここでバレイショを栽培する予定です。

Img01507

大きなイモは販売用に選別し、40g以下は種イモとして保存しました。

今回のイモは、甘くておいしかったです。

茹でる時に、沸騰してから中火で15分、

火を止めて余熱で15分に設定してやると、

とても美味しいジャガイモが食べれますよ!

ぜひ一度お試しください。


小さなイモが多かったので20g以上あれば

種イモとして使えるか試験をしようと考えています。

8月下旬と2月中旬の2回、栽培して種取りができるか試験したいと思います。

| | コメント (0)

今年のミニトマト

Img01480

今年も草生栽培でミニトマトを栽培しました。

今回は基肥なし、追肥は4月に1回だけ行いました。

Img01482

6月まで収穫を行い、先週栽培を終了いたしました。

今年は実がそんなに小さくならず中玉クラスの収穫が多かったです。

Img01524

考えてみると、以前は大発生していた菌核病も今ではすっかり出なくなりました。

たぶん、表層に良い菌が増えたためでしょうね!

Img01525

Img01526

今年のミニトマトは甘くておいしいと好評でした。

Img01529

Img01534

パック詰めをして出荷しました。

Img01535

ちゃんと自然農法のマークを貼ってますよ!

トマト栽培は一応これで終了となります。

またいつ再開するかは未定です。

その時までお楽しみに。。。

| | コメント (0)

それから10日後

Img01500_3

5月16日の水田の様子です。

このころは梅雨入りしているので、草がどんどん伸びてきます。

刈っても刈っても追い付きません。

稲の方も負けじと伸びています。

Img01501

Img01502

選抜は基本的に2期作行うので、

1期で成績が良くても2期では全然ダメなものも出てきます。

ホントは1期のスペシャリスト、2期のスペシャリストという風に選抜した方がいいのでしょうが、沖縄では2期やるので、2期ともスペシャリストなものを選抜しています。

Img01503

こっちの方は選抜を何回も繰り返しているので、

そろそろものになってくるのかな!?

| | コメント (0)

水稲育種試験の様子

Img01473

5月7日の時の水稲育種試験の様子です。

Img01474

今回は小さい方で、初めて個体選抜を行った系統を植え付けました。

200個体入っています。

Img01475

畔を隔てて大きい方の水田にこれまで選抜してきた系統を植え付けました。

こうすることで、選抜時に水田に入らなくても稲の状態を見ることができます。

Img01476

こちらは3系統54個体入っています。

Img01477

奥の方は、以前栽培していた台中65号を植えました。

なんかやっと普通の田植えをした感じでした。

苗が順調ではなかったので今回は30センチ×30センチで植えています。

| | コメント (0)

スイートコーンの評価

Img01462
今年のスイートコーンは、2月と3月の気温があまり下がらなかったので

例年よりも大きく生長し、密植になってしまった感じがしました。

なので、来年は少し栽植密度を下げようと思っています。

実は大きなものが多く、糖度も19度を超えるものもありました。

気温が高かったので生育が早まり、まつり前に収穫したものも少しありました。

また、気温を下げるために、昼夜ハウスを開放していたため、

夜蛾による食害も5分の1ほど発生してしまいました。

表面の皮や絹糸だけで、中までかじられているのは微々たるものでしたが

皮をむいた時に虫がいるとビックリしますもんね!

申し訳ないです。。。

Img01468

まつり後に残っていたコーンを集めました。

Img01469

皮をむくとこんな感じで中は綺麗でした。

来年は、夜ハウスを閉めることを忘れないように気をつけます。m(_ _)m

| | コメント (0)

収穫体験を行ったバレイショ

なんかご無沙汰しております。

まつり前後からいろいろありまして、バタバタしておりました。

写真だけは撮っていたので、また今日から少しずつアップしていきます。



写真はまつりのバレイショの収穫体験の様子です。

バレイショは収穫前に葉がすべて枯れてしまうので

看板を出しているのですが、何も植えられていないと思われる方が意外と多かったです。

Img01464

親子で収穫体験を楽しんでいる方が多かったです。

上の方のイモだけ収穫して、下のイモを残している方が多かったので

掘り返されたところはもう一度確認する作業をしなくてはいけないので

バレイショの係りは大変でした。

なので、写真を撮ったのは最初だけです(汗

Img01466

ここの畑は循環区で、もう7年以上も堆肥や肥料などを使わず、作物や緑肥等で土づくりを継続しているところです。

表面は堅そうですが、意外と土がサラサラで掘りやすかったです。

Img01465_5

今回は疫病に強いさやあかねという品種の試験栽培を兼ねていました。

今年は3月後半から雨が多くなり、疫病の発生が見られましたが

一気に広がり葉が枯れるということはなく、収穫することができました。

ただ30g~60gのイモが多く、種イモを取る分にはいいのですが

収穫体験や販売用としては少し小さいかなという感じでした。

イモには個数型と個重型があるようで、

個数型は疎植にした方がいいようです。

さやあかねは小さなイモも合わせると

5~9個くらい付けているものが多かったので

次回は株間を広くとり、畝も少し大きくして栽培したいと思います。



今回収穫したものの中から種イモを取り、秋植えも試験する予定です。

| | コメント (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年8月 »