大宜味村のダイズづくり講習会に参加
昨日、大宜味村の役場で行われた
ダイズ作りの講習会に参加してきました。
大宜味村はまだダイズの播種を行っていませんでした。
今月15日までに播種する予定だそうです。
品種はフクユタカとムラユタカで
コープさんと一緒にやるそうです。
昨日はダイズ作りに挑戦する5名が参加していました。
昨日、大宜味村の役場で行われた
ダイズ作りの講習会に参加してきました。
大宜味村はまだダイズの播種を行っていませんでした。
今月15日までに播種する予定だそうです。
品種はフクユタカとムラユタカで
コープさんと一緒にやるそうです。
昨日はダイズ作りに挑戦する5名が参加していました。
先月21日にOさんの水田で栽培された
タカナリ×コガネモチの稲刈りを行いました。
ここ喜瀬のあたりではイノシシが出て
農作物に被害があるそうです。
水田もネットがされていました。
この日は北部のMOA健康生活ネットワークの
みなさんと協力して稲刈りを行いました。
150坪の水田ですが100坪分くらいしか
田植を行わなかったので
午前中で刈るのは終わるかと思っていましたが
隣の水田で栽培が始まっていて
そこから水が流れ込んでいたので
重労働の稲刈りとなりましたヾ(;´Д`A
14名で15時までかかって
何とか刈り取ることが出来ました。
刈り取った稲は
農場に持って帰って干しました。
みなさんお疲れ様でした。
宿の話からSさんの畑の視察研修に戻します。
畑では土づくりにこだわり
自然の生態系を再現することと
根張りの良い土にすることを心がけ
栽培に取り組んでいるそうです。
使う堆肥は
草を積んで作った自家製で
それ以外は一切畑では使っていないそうです。
沖縄とは違い、とても良い土でしたが
それでも草質堆肥だけで
収量もあって美味しい野菜ができるから
驚きですw(゚o゚)w
心がけているのは
適地適作と適期適作だそうです。
その土地にあったものを
あった時期に栽培することで
作物は元気に生育し
本来の美味しさがでてくるそうです。
視察研修の様子。
エダマメの畑。
グループで時期をずらして栽培しているそうで
みなで10tのエダマメを収穫するそうです。
!!(゚ロ゚屮)屮
このエダマメはユキムスメという
雪印種苗の品種で
収穫適期の幅が広いそうです。
このエダマメをなんと!
野菜スイーツ専門店ポタジエの
枝豆チーズケーキの材料として
使用されているというから驚きです。
ポタジエのHPで紹介されていました。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」や
「グータンヌーボー」でもお土産として
紹介されたことがある
ケーキの材料になっているわけですから!!!
ポタジエのことは以前、情熱大陸で
オーナーの柿沢安耶さんを見てから知りました。
番組の中でも自然農法の野菜を使っていると
いっていましたが
まさかMOAのものとは思わなかったので
ビックリでした。
Sさんの話を聞いていると
ほんとに謙虚な方だと思いました。
「美味しい野菜を作れるのも
支えてくれる消費者のおかげ」とか
「自分の栽培に対しても
これで良いと思ったら
そこで止まってしまうから
常に自然から学んでいます」とか
美味しい野菜を作れる人って
ホントに謙虚だから
感謝して栽培に打ち込めるんだなぁ~って!
ピーマンは昔、
10aあたり7tも収穫した時期もあったそうです。
草質堆肥だけでそこまで取れるなんて。。。
自分も自然循環栽培に取り組んでいるので
大変勇気付けられました(*≧m≦*)
2月2日播種のダイズの様子です。
右2本がユキホマレ、左2本がフクユタカです。
どちらも莢数が少ないです。
この時期の栽培がなぜか
一番成績が悪かったです。
こっちは2月11日播種のダイズです。
同じく右側がユキホマレ、左側がフクユタカになります。
莢数も多くまあまあといった感じです。
これらは昨年大豆を栽培したところで
今回ヒマワリを栽培後に播種しています。
2月12日に播種を行い
エダマメとして収穫したものは
大豆及びヒマワリを栽培してませんでした。
生育は大豆もヒマワリも栽培していない方が
莢数が多かったです。
ただ、2月20日播種のものは
前作に大豆は栽培していないものの
ヒマワリを栽培したあと、
播種し、2月12日と同じかそれ以上に
生育が良かったので、
前作の大豆か、気温の影響と考えています。
ということで、
ヒマワリではなく
ソルゴーを栽培したあとに
ダイズ栽培に取り組みたいと考えています。
またカメムシの被害についても
大宜味村のダイズを視察したことで気付いたことがあります。
6月2日に視察に行った大宜味村のダイズです。
まだ花の状態で莢はなかったですが
カメムシもほとんどいませんでした。
品種も違うし、堆肥も肥料も使っているので
農場とは比較になりませんが
背丈も70㎝くらいはありそうです。
ここの近くで1回目に
試験的に播種をしたところが
2月24日くらいだったと思うので
こちらはもっと後に播種していると思います。
農場の試験では3月下旬に播種すると
カメムシの被害がすごかったので
なるべく早い方がいいと考えていました。
でも大宜味村のダイズには
カメムシが全くといっていいほど
見られませんでした。
なので、よく考えてみると
農場では播種時期を1ヶ月ずらし
2回に分けて栽培していました。
そして枝豆や大豆として収穫できたのは
1回目だけ。
今回は4回に分けています。
そしてエダマメは何とか4回目までとることが
できましたが、3回目よりもかなり
カメムシの被害が多くなっていましたし、
大豆としては3回目も無理な状態でした。
ということはもしかしたら、
1回目の時にカメムシが飛んできて
少しずつ数を増やしていき
次第に被害が大きくなるのでは。。。
Σ( ̄ロ ̄lll)
だからもしかしたら
3月でも1回で播種してしまえば
ちゃんと収穫できるかもしれません。
その方が暖かいし、生育は良いし。
今までは梅雨前に
収穫することを考えていましたが
もしかしたら
梅雨明けに収穫を考えても
いいのかもしれません。
今回の大宜味村の大豆で
そこら辺はハッキリすると思います。
ただ、ここも
1回目の大豆と2回目があります。
1回目の方ではカメムシが見られました。
まぁ、離れているので大丈夫とは思いますが
被害が出ないことを期待しています。
あと一つ。
今回、農場では2月中旬に
インゲンを播種しました。
これは4月のまつりに
見栄えがいいようにということでしたが
今回はカメムシの被害が多かったそうです。
ということは、
大豆を播種する前に、近くで
カメムシのエサとなる作物が
栽培されていないことが条件になるのかな!
とも考えられます。
参考までに。。。
6月4日に喜如嘉のマンゴー農家のところで
6月のマンゴー勉強会があり参加してきました。
先月から担当のYさんと一緒に参加しています。
Yさんが来年定年なので
今から引継ぎという感じですね!
今回は用事があるということで
私だけ参加してきました。
今回の内容は
①6月の栽培方法
②袋掛け時期の管理作業
③剪定ハサミ等の管理方法
④土壌分析に向けたサンプル採取方法
でした。
講師は改良普及所の高橋さんです。
6月4日の状態ですが
農場ではほとんど袋がけをしていますが
こちらはまだまだでした。
実吊りのやり方の説明があり
こちらが良い方の例で、
こっちが悪い例。
紐を結んでいるところが
一番高くなるようにしないと
薬剤散布等をした時に
枝を伝って流れてきて
ヘタの部分にたまり
薬害が出やすいと話していました。
またこの時期は薬害が出やすいので
袋をかけてから散布した方がよいとも話していました。
袋がけの説明もありました。
大体3通りあるらしく(私はしたことがないので。。。)
袋を膨らませて果実に触れないようにするのは
変わらないのですが、
針金を巻きつける方法が違うようです。
①果実の柄に袋の針金をとめるやり方
②ヒモをよけて袋の針金をとめるやり方
③ヒモに袋の針金をとめるやり方
写真は③ですね!
こっちの方が実が落ちるのも防げるし
簡単にとめることができるそうです。
①も簡単ですが実が落ちる可能性がある。
②は薬散をした時に、麻紐で誘引している場合
薬剤がヒモにしみ込んで
袋の中まで入るで
麻紐で誘引している場合のとめ方かな。
ただ、とめるのが少し面倒と話していました。
農場に帰ってYさんに説明すると
うちでは針金を巻きつけていないことと
袋を膨らましていないことが分かりました。
!!(゚ロ゚屮)屮
これでは実が落ちやすいのでは。。。
昨年実がすれていることはなかったので
もしかしたら袋を膨らませなくても
大丈夫なのかもしれないが
針金はちゃんと結んだ方がいいでしょう。
理由を聞いたら「時間がないから!」だって。
(・_・)エッ....?
それでいいのか!!!
まぁ、農場では農薬散布をしないので
薬害の心配はないから
そうなったのかな。。。
あと、喜如嘉の農家さんは
株下にスプリンクラーを設置していました。
ホースでやると3時間くらいかかるので
それを考えるとこの方法がいいかもと
前から考えていたので
実際にやってる人がいて
やっぱりこれだと思いました!
自分の時になったら導入しようかな。
( ̄ー ̄)ニヤリ
大宜味村のソバ畑です。
まだ花の段階ですがコンバインを持って来てました。
ソバと大豆を刈り取ることが出来る
ヤンマーのコンバインです。
今回の試験はヤンマーさんの全面協力ですね。
前回携帯カメラの電源が切れてしまい
撮影できなかった大豆の様子です。
上の写真を見ても分かるとおり
かなり欠株が目立ちます。
なんでも機械の設定が悪くて
20センチ以上深く播種したそうです。
出ているところを見ましたが
莢がつき始めているところでした。
3枚目からは九州農試から
いただいた十数品種を
手まきした場所です。
品種名までは確認できなかったのですが
早生から晩生まであるようです。
2月24日くらいに播種しているので
どれくらい収穫できるか楽しみですね!
大宜味村の土地改良区で
耕作放棄地状態だったところに
ソバと大豆を栽培するので
参加して下さいとお声がかかったので
先日行ってきました。
写真はソバをまいているところです。
やっぱり機械だと速いです。
ヤンマーさんの協力をいただいて
今回作業を行っていました。
種と肥料をまいて覆土、鎮圧する
アタッチメントを取り付けていました。
肥料はこれです。
窒素が18%入っているそうです。
主にサトウキビで使われているそうです。
大豆でもまいていました。
一区画2500坪だそうです。
かなり広いです。
この面積全部にソバをまきました。
機械じゃないと無理ですね( ̄○ ̄;)!
あと大豆もまいたのですが
カメラの電池が無くなって取れなかったです(ρ_;)
大豆はかなり大きな品種をまいてました。
大粒白大豆だったかな!?
とにかく大きかったです。
またちょくちょく通って
生育状況を報告したいと思います。
今年の3月から研修に来ていたS君が
念願していた営農をするための土地を借りることが出来ました。
北中城中学校のすぐ近くですが、長年放置していたところで
草が生い茂り、畑のあちこちにパイプが刺さっていて
これらを片付けるのが大変そうでした。
そこで、これまで研修で手伝ってくれた御礼に
畑として使えるように今月初めに、H君と一緒に開墾しに行きました。
農場から機械を持って行き、ユンボーも借りて
3日かかってどこから見ても「畑」って感じに仕上げましたヽ(´▽`)/
というわけで仕上がった畑の様子です。
開始前の写真は撮ってなかったので
この激変ぶりに驚いてもらえないのが残念です_| ̄|○
S君が撮影していたので、データが入手できたらアップしたいと思います。
面積はだいたい250坪くらいあります。
道路から目立つので目隠しとしてバナナを植えたいと話していました。
まぁ、みんなに見られる場所だから失敗は出来ないな( ̄○ ̄;)!
↑右側はこのようになかなかいい土ですが、
↑左側は綺麗にジャーガルというよりもクチャになっています。
まぁ、やり方次第によっては上手く使い分けられていいかなとも思いますが。
ここにはバナナを植えると言っていました。
S君はこの後、ソルゴーを一面にまいて
しばらくは、緑肥を活用しながら土づくりを行っていくそうです。
農場で学んだ草生栽培や無肥料栽培も実践してくれると嬉しいです。
時々、見に行って進展を報告したいと思います。
12月に入ってから、農場の職員で交代でFさんのところに援農にいってます。
7月に基礎石設置の記事を載せて以来のレポになります。
もうだいぶハウスらしくなっています。
今日はハウスの横ザンを固定するための金具の溶接作業のお手伝いでした。
とはいっても2t車を動かすだけだったのですが。。。
2t車の荷台に足場を組んで作業しています。
溶接が終わったら錆びないようにペンキを塗っています。
それにしても今日も暑かった。
もうすぐ1月だというのに、日中は半そででもいいくらいの陽気でした。
今日で全部終わることは出来なかったので、明日の午前中までこの作業です。
同時進行で、横ザンとなる角パイプを配置する作業もあります。
頑張ろう!
この間の21~22日に高知県に行ってきました。何をしに行ったかというと、「ひこばえは順調です」の記事でも書きましたが、高知県で行われている再生二期作(ひこばえ栽培)を見てきました。
場所は、高知県の南国市にある稲生(いなぶ)というところで、静かな農村地帯といった感じです。稲が生まれるという地名のとおり、稲作が盛んだったようですが、減反政策で二期作も現在は行われていないようです。
再生二期作は、中国では盛んに行われているようですが、インディカ米なので分けつの仕方が違うらしく、日本の米でも出来るように研究していたそうです。その研究を行っていた80歳のおじいちゃんに( といっても現役バリバリの農家さんでした!)再生二期作の方法をいろいろと教えてもらいました。
再生二期作は、収量的には玄米で5俵(300㎏)くらい取れるそうですが、とろうと思えば11俵は取れるそうです。ただ食味は最悪で食べられたものじゃないといってました。
やっぱり収量よりも味なので、農場では美味しいひこばえを作っていきたいと思います。ただ、コンバインで収穫できないと普及性はないので、最低60㎝は伸ばさないといけないようです。農場の稲は何㎝だったかな!?
また農場は体験圃場を兼ねているので、手植えになります。そのため粗植になるので株が太くなります。だから再生力が旺盛だということが分かりました。稲刈りして2日目には新しい芽が出てきますから!
機械植えの場合は、どうしても密植になりやすいので株が細く、再生力が弱くなりやすい傾向があるようです。田植機で植えても再生力が衰えないように、ある程度の肥培管理は必要なようです。
稲生で見た機械植えの再生株。農場のよりかなり細い。
農場には現在、水田が2枚あるので、1枚をひこばえが60㎝以上伸びるようにある程度の肥培管理を行い、また、北部で自然農法の水稲栽培を行っている農家さんにお願いして、1期作が終わった後、ひこばえ栽培に取り組んでもらいたいと考えています。
食味の方は、ちゃんと調べておいた方がよいと思ったので、大仁農場にお願いして、台中65号の1期米とひこばえ米、ちゅらひかりの1期米と2期米、ひこばえ米があるので、それぞれ調べてもらって、来年の作付け計画を立てたいと思います。
なんかやっと具体的な試験になってきたんじゃない!!!
今回から新しく稲生で再生二期作に取り組むことになった農家さん(左)と大仁農場の水稲栽培担当のOさん。今回の出張はこのOさんの日程に合わせたのですが、私の子どもとOさんの奥さんの誕生日でもあったので、エライひんしゅくをかいました。 ので、帰りはちゃんとお土産買って帰りました。
でも帰りの便は高知からじゃなく愛媛からだったので、松山空港で買いました。高知に行ったのに、カツオも何も食べれなかった今回の出張。。(ToT)
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最終回の自農研リポートです。
今回は、函南の農家さんのところに援農に行ったことが話題です。
函南のちょっと山の中に入ったところに畑がありました。
さて、作業はというと、サトイモの植え付けでした。
もちろんみんな初めての経験。
農家さんに教えてもらいながら植えました。
まぁ、私たち受け入れスタッフは春キャベツの除草でしたが...。
瑞泉郷では草生栽培をやっているので
除草作業ってすっごい久々な感じがしましたよ!
サトイモの種を溝の中に置いているところです。
種と言ってもイモですが。
芽が少し出ているので、それを上に向けて置いていきました。
置き終わったら、その上に積んでいた草を種の上に被せました。
それが終わると盛り上がっている土をイモの上に被せておしまいです。
最後に農家さんを囲んで懇談です。
なんでこの研修に参加したのか?
将来の職業は何を目指しているのか?
などを質問され、学生たちはそれぞれの思いを語っていました。
農家さんが環境問題という事を農業の面から改善していきたい
という熱い思いを聞いて、みんな真剣に自然農法のこと、
環境のこと、地球のことを考えていました。
ホント、この研修は学生育成にはいいですね!
夏には長野の阿南農場に援農に行くようです。
高校生から大学生で自然農法に興味があり
できるだけ継続して参加が出来る人が対象なので
多くの人に参加して欲しいです。
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前回の自農研リポートの2日目の様子を紹介します。
2日目は畜産体験とMOA美術館拝観、
そして援農(近隣の農家さんのお手伝い)
という日程でした。
畜産体験の内容は牛にエサをやり
乳牛の搾乳(乳しぼり)、卵集めでした。
毎日牛や鶏などの世話をしている職員は
朝5時半から仕事を始めるということで
私たちも朝5時起床でした。
このときの朝は非常に空気が冷たく
霜も降りていました。
長靴を通して伝わってくる冷気で
足の指が痛くなります。
そんな中、まずはじめに牛のエサやりです。
これから乳搾りを体験する乳牛さんと
昨日の焼肉でいただいた肉牛さんのエサやりです。
なんか命のつながりを感じますね!
牛は美食化らしく、自分の唾液のついたワラは
食べないそうなので、まずはじめに残っている
ワラを片付けました。
その後、ワラをほぐしてあげます。
でもワラよりもトウモロコシ等の穀類が
好きなので、それも与えます。
次は牛の乳搾りです。
といっても今は機械で搾乳します。
手順は、はじめに乳をきれいに拭いて
最初の牛乳は雑菌が多いので
それを出すために手で乳搾りをしました。
あとは機械を取り付けます。
足で蹴られることがあるので
気をつけて!!
と言われたので
みんなちょっとビクビクしながらの体験でした。
この後、後ろに見える機械を
牛の乳房につけます。
一回で約20ℓも牛乳が搾れるそうです。
すごいですね!
次は卵集め。
二手に分かれて、私はN姉弟グループについたので
A君、S君の写真はありません。m(_ _)m
鶏をそっと持ち上げて卵を拾うのですが
つつかれるのが怖くて手こずっておりましたら
隣のグループはアッという間に終わってしまい
撮影の機会を逃してしまいました。
このときは気温が低かったので
卵を産むのが遅くなり
ちょうど卵を産むところを
3回くらい見ることができました。
命をいただいているんだなぁ~と
実感しました。
この卵、2パックいただいて
援農先の畑でゆで卵にして食べました。
とっても美味しかったです!!
塩もつけずに食べてしまいました。
その他にも、牧場では
ウサギと触れ合ったり
朝搾った牛乳をいただいたり
ダチョウの卵を触ったり
アヒルやガチョウ、ミニブタを見たりと
盛りだくさんの内容でした。
ウサギにキャベツの葉をあげました。
ここにも赤い服のMが...。
うちの農場にも動物ふれあいの場が欲しいですね!
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リクエストがあったので
自農研リポートをしていきたいと思います。
ただ内容が多いので
分割して報告していきます。
この研修の目玉はなんといっても
旅費が半額出るという事!!
ではなくて、
自然農法の土に触れ
作物作りを自ら体験し
今回新たに加わった畜産体験で
命をいただいている事を実感し
近隣の農家さんの援農では
自然農法にかける思いを聞き
箱根の農産物販売では
実際に作物を販売する体験
など盛り沢山でした。
もちろん農業以外にも
牧場で動物と触れ合ったり
焼肉で大仁牛をいただいたり
MOA美術館では職員から
美術品の楽しみ方を習ったり
温泉に入ったりと沢山楽しみもありました。
毎回、自然農法に興味のある
高大生を中心に呼びかけていたようですが
今回は全国学生研修?と重なっていて
なんと、
参加者6人中4人が沖縄からの参加となりました。
Hさんの自農研に対する意識の高さが伺えます。
なんか話が長くなってきたので
研修の内容に入ります。
初日は寒気の影響で
滅茶苦茶な寒さでした。
沖縄から参加した4人は
23℃の地から来たということもあり
ナメテマシタネ!!この寒さ。
お日様は出ているのですが
風が強くて研修どころではありませんでした。
落ち葉だけで作った堆肥や
お茶畑で1.5mまで棒が入っていく体験などをしましたが
やっぱり寒かったです。
今回の撮影はデジカメを忘れたので
携帯電話のカメラで撮ったものです。
この赤い服の人は撮影妨害のスペシャリストです。
ここでもかぶってます。
ホントに1.5mも棒がスッと入っていきました。
このあとニンジン、ジャガイモ、コマツナの
種まきをしましたが、みんな寒いなか頑張っていました。
写真は沖縄の学生の記録写真だったので
おんなじ人しか写ってないですねf(^^;
この日の夜は焼肉でした。
しかも大仁牛を食べることが出来ました。
途中、焼きそばづくり対決??があったり
ジャガイモ創作料理???があったりと
楽しみながらたらふく食事をする事が出来ました。
ビールがなかったのは残念でしたが...。
次の日は畜産体験という事で5時起床でした。
この話は次回という事で。
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