第7期若者自立塾生の受け入れがスタート!
25日に若者自立塾の受け入れを行いました。
若者自立塾の受け入れがスタートしてもう7期目になります。
今回の自立塾は今月16日からスタートしているようです。
本当は13日に体験入塾を予定していたのですが
台風で中止になったので、農場に来るのはこの日が初めてでした。
今回、塾生は9名で、県外の方が6名、県内が3名という内訳です。
初めてという事なので、いきなり農作業実習に入るのではなく
農場の説明と散策をはじめに行いました。
農場の説明は多目的ホールでスライドを使って行いました。
説明しているのは農場のAさんです。
瑞泉郷や自然農法の取り組み、地産地消の他
沖縄事業団が取り組んでいる健康法の紹介を行いました。
その後、遊歩道を通って場内の見学を行いました。
新しく出来た遊歩道の門の前で記念撮影。
昼食を多目的ホールで食べた後、13時半から農作業実習を行いました。
昼食はいつも調理実習という形で進めるのですが
今回は配膳と盛り付けだけを行っています。
ん?お味噌汁が逆ですね(笑
メニューは自然農法産のご飯、モヤシと油揚げ、ワカメの入った味噌汁、
農場で取れたエンサイの炒め物、豚肉1枚、
自然農法産の島カボチャの煮物と赤瓜の和え物、
農場で取れたキュウリのピクルスでした。
午後の農作業は、台風で全滅してしまったゴーヤーの片付けです。
今回はネットを使わず、トマト栽培後
そのままゴーヤーを這わしていったので
トマトを誘引していたヒモの片づけを行いました。
はじめに農場のMさんが作業の段取りを説明しました。
途中、雨が降ったので作業が中断してしまい
全部終わることが出来ませんでした。
みんなの感想です。
「農業はやったことがなかったけど、
新鮮に感じて楽しかった」(県外女性)
「午前中は体調がすぐれなかったが、
午後は作業をして汗をかき楽しかった」(県外女性)
「遊歩道を作るのにとても大変だっただろうなと思った。」(県外男性)
「自然農法のスライドがとても勉強になった。
草生栽培や循環型農業は今までの農業とまったく違い、
環境も考えているので素敵だと思った」(県外女性)
「御飯がおいしかった」(県外男性)
「雨で作業が途中で終わった形になったが、
最後までやりたかった」(県外男生)
自然農法が勉強になったと話された女性は、
スライドが終わった後、Aさんのところに来て
「草で土作りができるのですか?
今までの考え方とまったく違いますね!
作物は肥料で育てると思っていましたが
土が育てるのですね!?
作物の霊気についても興味深くて勉強になりました」
と話していました。
また沖縄事業団の健康法の紹介で、沖縄療院の紹介がありましたが
「私も受診したい」と感想を述べている人もいました。
今回の塾生も、自然と土と作物に触れることによって
心が癒されていくことを目的に受け入れていきます。


































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