カテゴリー「野菜・トマト」の32件の記事

ズッキーニとホウズキ

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ズッキーニは大きくなるがなかなか実をつけないので

なぜだろうと調べてみると、なんと。。。

秋に作る作物ではないですかwobbly

農場のYさんがものは試しと作っていたので

この時期だろうと思っていたら

出来るかどうか試しに植えていたらしい。

試すにしても生育適温が全く異なる時期に試さないでよね!

成功するわけないじゃん。

というわけで、ズッキーニは今回撤去しました。


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食用ホウズキ(ストロベリートマト)は、なかなか大きくならず

もう諦めようかと思っていたら

やっと大きくなってきました。(写真はまだ小さいときのものですが。。。)

ただ花は咲くけど実のつきが悪いです。

もしかして、これも時期が違うのかなcoldsweats02

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ミニトマトのアイコ

今年の秋からミニトマトの栽培も行うことになり

何かいい品種はないかと探していたらありました

「アイコ」というプラム型のミニトマトです。

作る前に一回食べてみたいと思い

どこかで販売してないかと思ったら

くまもと有機農産というところで

グミトマト2種類という紹介の中に

アイコを見つけたので購入しました。

もう一つは「山都クィーン」という品種でした。

どちらも大変おいしかったです。

これだけ甘ければ売れますよ!

アイコの方が酸味もあり皆に好まれていました。

それ以外に何かないかと探していたら

「ラブリーさくら」という品種を褒めていたので

こちらも購入して栽培することにしました。


来年には美味しいミニトマトを販売できるように頑張ります。

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スイカとストロベリートマト。

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スイカ(上)とストロベリートマト(下)です。

スイカもだいぶ生長しました。

ストロベリートマトは鉢上げした直後の写真です。

あとレッドハバネロも鉢上げしました。

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スイカとズッキーニ、ストロベリートマト、レッドハバネロの苗作り

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先月の20日に播種したズッキーニは3日で発芽しました。

そのあとスイカが芽を出しています。

これは28日の写真で鉢上げ前のものです。

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こっちがズッキーニです。かなり生育が早いです。

品種は「ゴールディー」です。

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こっちはスイカです。生育はゆっくりです。

まぁ、時期的に遅いからなのかも(汗

品種は「ブラックボール」です。

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こっちもスイカです。

品種は上の方が「金のたまご」

下が「姫まくら」です。

うちでスイカを作ると割れることが多く

今まで成功したという記憶がないのですが、

今回で成功させるコツをつかみたいと考えています。

まぁ、時期が少し遅い感じもしますが、頑張ります。

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トマトの栽培終了!

病気に耐えながらも実をつけ、美味しいと評価いただいていたトマトですが、

16日に栽培を終了いたしました。

無農薬で取り組んでいるので病気や害虫の防除が大変でしたが

来年はもうちょっと上手に栽培して

みなさんにもっと美味しいトマトを沢山お届けできたらと思っています。

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Mさんが管理していたトマト。ちょっと管理が行き届かず

病気にかかった後は回復せず、こんなになってしまいました。

ここは自家採種だったから楽しみにしていたのに。。。

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私が管理していたトマト。ここは購入種の苗でしたが

定植時に浅植えしすぎて根が浮いていたトマトです。

でもそんな事を感じさせないくらい回復して実をつけてくれました。

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Yさんが管理していたトマト。購入種子と自家採種の苗を栽培しています。

生育には大きな違いはありませんでした。

こちらは熱心に管理していたので元気なトマトです。

ここは耕起してから定植したので、初期生育が旺盛で

安定するまで時間がかかりました。

また病気や害虫の発生が不耕起のところと比べ明らかに多かったので

トマトは耕起しなくても肥培管理さえシッカリ出来れば大丈夫だと思います。

来年は1本仕立てでの栽培を考えているので

不耕起の方がいいかなぁ~。

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野菜販売!

3月4日に野菜市がありました。

これまでは「朝どり野菜市」だったのですが

名称を「あんしん野菜市」に変更して初めての野菜市でした。

その野菜の準備中の様子です。

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無農薬でもちゃんと収穫できるんだぞupってとこを

力強く紹介していこうsign03happy02

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トマトが今。。。

2回目の海水散布を失敗してしまいまして、葉にダメージを負ってしまい

そして今、斑点病のダブルパンチを食らっています。

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そしてうどんこ病もまた出始めました。

まぁ、3回散布しなかったので出てくるとは思っていましたが。。。

鳥が入ってきて実を突くので、入口は閉めていたのですが

換気をしないと斑点病はおさまらないので

本日から入口開放です。

また海水も散布しないといけないなぁ~。

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トマトの生育比較その2

前回トマトの生育比較をしましたが、その続きです。

Yさんが管理するトマトは肥培管理が少し多めで

病害虫も少なく生育が良いと書きましたが、ちょっと違うようです。


害虫の件は前回、トマトの果実に虫食いが多いと記載しましたが

病気は少ないかなぁ~と感じていました。

しかし、最近Yさんはマンゴーの管理が忙しく

トマトの管理に集中できなくなっていたところ

18日に見てみると、、、

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うどんこ病がかなり拡がっていました。

ひどいところは写真のようにホント真っ白でした。

今までキレイに見えていたのは、

病気にかかった葉を早めに切り落としていたから。

ということが分かりました。


ちなみに他の2箇所はというと、、、

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こんな感じで少し出てはいますが蔓延しているという感じではありません。

病気にかかった葉もすぐに取り除くのではなく、

完全に枯れるまで残していましたが、こんな感じです。

すぐ隣りで蔓延しているのに、ここでは拡がっていないというのは

やっぱり生育状況が異なるためでしょう。

人間も満腹だと白血球の働きが悪くなって、

抵抗力が落ちるという話を聞いたことがありますが

作物も肥料を効かせて満腹状態で生育すると

抵抗力が落ちるのでしょうかね!

まぁ、いい勉強になりました。


またキュウリと同様に病気対策として

米ぬかを葉っぱの上にふりかけていたので

大丈夫かなぁ~と思っていたのですが

今回確認してみると、やっぱり駄目だったようです。

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このようにカビが発生していました。

ひどいところはカビで真っ黒になって葉っぱが枯れていました。


この撮影の後、うどんこ病対策として海水を薄めて散布しています。

昨年試験して効果は実証済みです。

うどんこ病は3日くらいで胞子が形成されるということなので

3日おきに3回海水を散布する予定です。

また散布後の写真を掲載して報告したいと思います。

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トマトの上にカエル!

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トマトサビダニ

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トマトに発生しているサビダニです。

2年前くらいからこの時期に発生するようになりました。

防除方法が今のところないのでやっかいなやつです。

肉眼では見えませんが、トマトがこんな感じになってきます。

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トマトのうどんこ病

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現在トマトに発生している病気です。

葉っぱに白いものが写っているのがうどんこ病です。

この時期になると発生します。

古い葉から感染していきます。

農薬だとイオウ系が有効なのですが

農薬は使えないので、いろいろ対策を考えましたが

海水を薄めて散布すると効果がありました。

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トマトの比較

現在トマトの栽培管理方法が3つに分かれているので生育比較をしました。

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↑こちらはYさんが管理しているトマトの様子と収穫したトマト。

少し養分過剰気味?な感じなので、

トマトの生育は良くて病害虫も少なくて良いのです。

収穫したトマトは虫食いや窓空き果が多く、現在は秀品率が良くないです。

味は酸味が少なくて甘いです。旨味があって美味しいです。

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↑こちらは私が管理しているトマトの様子と収穫したトマト。

定植時にかなり浅く植えられていて、根が少し浮いていたので

枯れないようにと意識して管理しだしたので

いつの間にか私の担当になっています。

こっちは生育が弱かったこともあり

病害虫の被害が多少ありますが、生育はだいぶ安定してきました。

果実もキレイで秀品率は良いです。

味は酸味が少しあり、甘味と旨味があっておいしいです(笑

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こちらはMさんが管理しているトマトの様子と収穫したトマト。

養分が不足気味?な感じで実の太りもイマイチかな。

ただ自家採種したトマトなので病害虫には少し抵抗力がある感じです。

味は酸味があり、旨味が若干少ない感じがします。


管理方法で味はだいぶ影響を受けますね。

酸味のコントロールを出来るのは面白いと思いました。

消費者の好みで別けて栽培しても良いですね!

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10日前のトマトの様子。

こっちは不耕起栽培のトマト。

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ちょっと元気が無かったので追肥をしました。



こっちが畝の部分を耕して定植したトマト。

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追肥の量も少し多目なので、緑が濃くて元気ですが

ちょっと樹勢が安定していませんね。


収穫が少しずつですが始まっています。

今日形の悪いやつを食べてみましたがとても美味しかったです。

一段目はいつも水っぽい感じがするのですが、

とても濃厚でした。糖度は8.2度でした。

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塩トマト???

毎年、この時期になるとトマトの茎に異常が見られます。

茎が割れてくるやつ、異常茎というやつです。

窒素過剰やホウ素欠乏で出やすいのですが、

うちの農場は窒素過剰ではないので後者の方です。



一応、以前土壌診断してホウ素の含有量を調べてもらったら、少なかったです。

有機JASを取得しているころにホウ素を供給するため

「ホウ砂」を使ったこともあるのですが

今回は別の方法を試みることにしました。



以前から話題になっている「塩」です。

海水でも良かったのですが、今回は天日塩をまくことにしました。

ちなみに海水には1リットルあたり4.5mgのホウ素が含まれています。

これは次回から定植前に海水散布だね(笑



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天日生塩といって塩田で2年かけて結晶化されたものを

海洋深層水で綺麗に洗って乾燥させたものらしいです。

食用の塩なので農業用より高めでした。

まぁ、今回は試験なので大目に見てください。m(_ _)m



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塩は少量の塩分濃度だと微生物の活性化の働きもするため

発酵肥料と一緒にまきました。ちょうど追肥時期だったし。



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こんな感じで試験的に2列のトマトに塩をまいていきました。

これでホウ素欠乏が解消されればよいのだが(汗

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トマトの誘引に新兵器。

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誘引作業の効率化を図るためクリップを使用することにしました。

これで適正に管理できるはず!

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トマトの定植!

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10日にトマトの定植を行いました。

購入した種と自家採種の苗を別けて植えつけました。

耕やしたところと不耕起と別けて栽培も行っています。

生育にどれだけ違いが出るか楽しみです。

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トマトの苗作り

育苗は順調に進んでいます。

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農場では本葉が2枚展開した段階で芯を止め

わき芽を2本出して仕立てていきます。

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こんな感じで2本のわき芽を出して主枝にします。

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トマトの苗の様子

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こっちは購入種子をまいて作った苗。


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こっちは自家採種したもので作った苗。

若干こっちの方が茎が太くてシッカリしている感じです。

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トマトの生育の違い

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こっちは生育があまり良くなかったので一本も鉢上げしませんでした。


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下の写真は、いい苗を選んで鉢上げしてから撮影したので

並んでなくてゴチャゴチャしていますが(汗



同じ日に種をまいたのですが、かなり生育が違うと思いませんか?

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やっぱり愛情の違いかな。

「元気に発芽していい苗になりますように」って

思いながら播種したものが下の写真。

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生育が違うように見えるのは私の思い込みかもしれないが、

愛情は大事だね!!!

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トマトの鉢上げ

5日にトマトの鉢上げを行いました。

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こっちは購入した種をまいた苗。



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こちらが種取りして種をまいた苗。



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このスリットの入ったポットだと根がまっすぐ伸びるというので

試しに200個買いました。まぁ、トマトは育苗が長いので

根がまわってしまうかもしれませんが(汗



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鉢上げ後の苗の様子。

順調に育ちますように (-人-)

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トマトの種まき。

今年栽培するトマトの種まきを8月30日に行いました。

今回は購入した種と時価採取した種をまいて苗作りを行います。

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購入した種はすごくちっさくて、ミニトマトみたいでした。

時価採取したものの半分くらいの大きさでした。



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こうやって種をまいていきました。

どれが種かわかります(笑



今回は500本くらいの苗を作ります。

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ミニトマトが実をつけていました。

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カボチャの隣で枝豆の前に作っていたトマトの落ちた実から

芽を出してきたトマトがいくつかあったので

何が出てくるかと思い、そのままにしていたら

「オレンジアミー」というミニトマトでした。

あちこちにいっぱい実をつけているので

夏向きの品種なんだろうな!

他のトマトは花が落ちて実がついていないので

このトマトを種取りして、来年は夏向けに少し栽培したいですね!

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ゴーヤーも元気です。

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9日にトマトの株元に定植したゴーヤーです。

発酵肥料も少し加えていたので、もう元気に動き出しています。

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サビダニの被害が止まったトマト

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1ヶ月前くらいからサビダニの被害拡大がとまって

収穫を続けることができました。

もうあと1果房収穫したら終わりですかね!

トマトはこのまま残してゴーヤーのネット代わりにします。

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若者自立塾の受け入れ

本日、若者自立塾生の受け入れを行いました。

今回の農作業実習は、ゴーヤーの植え付けとジャガイモの収穫でした。

ゴーヤーは、トマトの株の間に3mおきに植えつけていきました。



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農場のMさんが植え方を教えました。

作業内容は、移植ゴテで植え穴を掘り、

農場で作った発酵肥料を一掴み入れ

土と混ぜ合わせたあと、ゴーヤーの苗を植えつけるというものです。



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はじめにゴーヤーの苗を植える場所においていきました。



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発酵肥料を加えて土と混ぜ合わせ植えつけていきます。



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植えつけられたゴーヤーです。

品種は「島風」と言います。



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次の作業はジャガイモの収穫でした。

ここは水はけが悪く、瑞泉郷まつりでは収穫体験ができなかったところです。



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4日ほど雨が降らなかったので乾いてはいたのですが

畝の中はまだ湿っていたので、掘り出すのが大変でしたが

みんな頑張って掘り起こしていました。

最後は自分たちが掘り起こしたジャガイモをプレゼントしました。



今日の感想は、

「ゴーヤーの苗をはじめて見た」

「ジャガイモの収穫は本州でした時と違って大変だった」

「スイートコーンを初めて生で食べたがみずみずしかった」

などなど。



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今日の昼食はトマトスープと秋刀魚、野菜炒め、ダイコンサラダでした。

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もうそろそろ収穫終了

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収穫最盛期にトマトサビダニが大発生して

どうなることかと心配していましたが、

4月後半に入るとなぜか増殖がピタリと止まってしまいました。

なぜでしょう?



今日トマトの株間にゴーヤーを定植しました。

そのままトマトに這わせる予定です。

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草生栽培の質問が多かった

瑞泉郷まつりのときは家庭菜園セミナーのコーナーを担当していたのですが、

プランター栽培の説明よりも、場内で取り組んでいる

草生栽培の取り組みや考え方を紹介しようと思い、

スライドを作ってミニセミナーを行っていました。



セミナー以外にも、総合案内所に草生栽培のことを聞きにきたり、

収穫体験の係に聞いたりしていました。

ちょうどその場に居合わせたので私が対応しましたが、

意外と興味があるのだなと思いました。



説明すると、草に対するイメージが少し変わった様子で、

試してみたいと話される方が多かったです。


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草生栽培の効果をアニメーションにしたものです。

自然農法では、病害虫の発生する原因を

土壌中に残存する「肥毒」を

作物が吸収するためと考えています。



草を生やすと、

作物よりも本数が多いので、肥毒を吸収する量が増え、

作物の吸収する肥毒の量が減少すると考えています。

実際、農場で草生栽培を行ってからは病害虫は減少傾向にあります。



Tomato

トマトの下に生えているムラサキカタバミ(沖縄ではヤハタという)を見て、

「これは増えるから取るのが大変。生えたら養分を取られる」

と話していましたが、実際に農場でこのような状態で栽培していますが、

養分を取られてトマトが収穫できなくなったということはありません。

「思い込みではありませんか?確かめてみましたか?」と逆に問いかけました。



地表を覆う草なので、草刈の回数も減るから

私たちは問題にはしていません(笑


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トマトの出荷

トマトの収穫がだいぶ増えてきました。

トマト栽培に使うマルハナバチが自然生態系に影響を与えるというので、今回からルネッサンスという受粉のいらない品種を栽培しています。

以前は桃太郎系を栽培していたのですが、ルネッサンスも何回か作っていたので、性質は大体把握しています。

今回は出荷される状態のトマトを撮影しました。



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写真はMサイズのトマトです。

ルネッサンスはファースト系なのでお尻がとがっていて、収穫のときに重ねると刺さってしまうので、ちょっと神経を使います。

桃太郎よりも果皮がやわらかいです。



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MOA自然農法のマークをはって出荷しています。


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トマト栽培!



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トマト栽培の様子です。



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収穫が終わった後だったので青い実だけでした。


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トマトの苗

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定植前のトマトの苗です。

本葉が2枚きれいにでた段階で

生長点を摘みとって

わきから2本芽を出させています。


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こっちは6日に鉢上げを行ったトマトの苗です。

12月に定植する予定です。

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サビダニが!

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photographing by masahito higa

今年は暖かくてサビダニが元